「東京でフランス料理を学びたい。でも、知らない土地で働くのは少し不安」
そんな思いを抱く学生の方もいるのではないでしょうか。
白金台にあるフレンチレストラン「ルカンケ」は、少人数のチームで声を掛け合いながら、一皿と一人のお客様に向き合う店です。
今回は、ルカンケが歩んできた道と、ここで働く環境についてご紹介します。
白金台の路地に佇む、小さな一軒家レストラン
ルカンケは、白金台のプラチナ通りから少し路地に入った場所にあるフレンチレストランです。
店名の「REQUINQUER(ルカンケ)」には、フランス語で「元気になって」という意味があります。
料理とワイン、会話を楽しみ、店を出る時には元気になっていただきたい。その思いを込め、2009年にオープンしました。
料理とワイン、会話を楽しみ、店を出る時には元気になっていただきたい。その思いを込め、2009年にオープンしました。
旬の食材と向き合い、クラシカルなフランス料理の技術にモダンな技法を取り入れながら、新しいおいしさを追求しています。
一皿とお客様に向き合い、積み重ねてきた仕事
オーナーシェフの古屋壮一は、調理師学校を卒業後、ホテルやフレンチレストランで経験を積み、26歳でフランスへ渡りました。
帰国後も料理人として研鑽を重ね、2009年にルカンケを開業しました。
2009年の開業以来、ルカンケは一皿と一人のお客様に誠実に向き合い、長年にわたり外部から高い評価を受けてきました。
メディアに紹介される機会もありますが、その評価の土台にあるのは、食材や技法に妥協せず、日々の仕事を積み重ねてきた料理人とサービススタッフの姿勢です。
長年積み重ねてきた技術や姿勢に触れられることは、フランス料理の世界で働きたい方にとって、大きな学びになるはずです。
少人数だからこそ、声を掛け合いながら学べる
ルカンケの強みは、少人数のチームであること。
一人ひとりとの距離が近く、分からないことや困ったことがあれば相談しやすい環境です。
先輩社員がマンツーマンで丁寧に指導し、チームで意見を出しながら課題を解決していくことを大切にしています。
最初から何でもできる必要はありません。
料理や食への関心、そして相手を思いやるホスピタリティがあれば、日々の仕事を通じて一歩ずつ成長していけます。
料理や食への関心、そして相手を思いやるホスピタリティがあれば、日々の仕事を通じて一歩ずつ成長していけます。
東京での就職に不安を感じている方へ
初めての土地や店で働くことに、不安があるのは自然なことです。
だからこそ、知名度や実績だけでなく、どのような人と、どのような思いで働くのかまで知ったうえで就職先を選んでほしいと考えています。
「食への興味」と「人を思いやるホスピタリティ」があれば、この業界で活躍できます。
学校で学んだことやこれまでの経験を土台に、誠実で素直な姿勢を持つ方と、一緒に店をつくっていけることを楽しみにしています。
