焼鳥は、串を焼くだけじゃない 〜鳥よしの“一本”に詰まった料理人の仕事〜

焼鳥

焼鳥 鳥よし(有限会社鳥善)

2026/08/02

記事画像

こんにちは。焼鳥 鳥よし、採用担当です。


「焼鳥の仕事」と聞くと、串に刺した鶏を焼く姿を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、鳥よしの仕事は、一羽の鶏を知ることから始まります。
捌き、串を打ち、炭火で焼き、お客様へ届けるまで、一本の焼鳥には多くの技術と気配りが詰まっています。

今回は、鳥よしの焼鳥がどのようにつくられているのか、その仕事の一部をご紹介します。





■一本の前にある仕事―鶏を知り、串を打つ


鳥よしでは、厳選した伊達鶏を使用しています。

同じ一羽でも、部位によって肉質や脂の量、食感は異なります。
その特徴を理解し、それぞれに合った方法で捌くことが焼鳥づくりの第一歩です。

捌いた鶏肉や野菜は、大きさや向き、火の通り方を考えながら一本ずつ串に打っていきます。
学校で学んだ包丁や食材の知識を土台に、実際の仕事を通して理解を深めていきます。








■炭火と、お客様に向き合う


鳥よしが目指しているのは、「通」の方にも唸っていただける“うまい一本”を届けることです。
焼き場では紀州備長炭を使い、部位の特徴やその日の食材、炭の状態を見ながら一本ずつ火を入れていきます。

また、鳥よしは全店オープンキッチン。お客様の食事の進み方を見ながら料理を提供し、会話を交わすことも仕事の一つです。
自分の料理を召し上がる姿を近くで感じ、「おいしかった」と直接声をかけていただけることが、この仕事ならではのやりがいです。







■若手も、親方や先輩から一歩ずつ学んでいます


鳥よしでは、焼鳥一筋50年以上の親方や、経験を積んだ先輩スタッフから技術を学べます。

最初からすべてを任せるのではなく、仕込みや店内準備などから仕事に慣れ、少しずつできることを増やしていきます。

調理専門学校を卒業した若手スタッフも、迷ったときには周囲へ相談しながら、一歩ずつ成長しています。








■「焼鳥って面白そうかも」と思った方へ


記事を読んで少しでも興味がわいたら、店舗見学で実際のお店を見てみませんか?

見学では、店内や厨房をご覧いただきながら、仕事内容や技術の学び方について直接お話しします。

選考ではありませんので、和食には興味があるけれど、進みたい業態を決めきれていない方も気軽にご参加ください。




0
この記事が役に立ったら、いいねをお願いします!
個人が特定されることはありません。
#会社紹介#会社の魅力#働く環境#技術紹介#自社のプライド

おすすめの記事

  • パティシエとしてどう生きる?働き方・店選び・独立——未来を広げるキャリア講義
  • ハレクラニ沖縄の初代総支配人が明かす、開業の裏側と成功への軌跡
  • ひと箱のわらび餅が届くまで。  「ツバメヤ」らしさをつなぐ仕事のリレー
  • 街づくりや建物づくりに欠かせないのは誰だ! <職人 VS 施工管理> ~最強タッグの秘密~
  • 過去ではなく、未来を語る。一流店「すし匠」が若手育成に注ぐ哲学とは。
  • “御所坊らしさ”を現場で学ぶ。 若手・中堅社員が語る、働く環境と成長
  • 世界基準を知る総料理長が語る!日本トップクラスのリゾートホテルの今と未来
  • 仲間と支え合う現場で、確かな技術が身につく。シャンドワゾーで働く若手パティシエの“リアル”
  • 京都・老舗料理店の人事担当者が語る 「人生の充実度をあげる働き方」
  • 【第1回/構造編】電車はなぜ脱線しないのか?~線路に隠された“構造”のヒミツ~
  • ツバメヤの味は、どこから生まれたのか  「まっちん」とたどる、素材を大切にするお菓子づくり
  • 【配属ガチャと無縁の働き方!】 正社員だけど派遣!? 派遣なのに正規雇用!? 「常用型派遣」って何??
  • ネットワークエンジニア?インフラ?PBX?IT職種の違いを“街づくり”で丸ごと理解!
  • そのパンは、街を動かす。 パンの価値を広げる、ル・パン神戸北野の取り組み
  • SNSで話題!修学旅行を“食”で支える料理人のリアル
焼鳥

ヤキトリ トリヨシ ユウゲンガイシャトリヨシ

焼鳥 鳥よし(有限会社鳥善)

本社:東京都目黒区上目黒2-8-6

No image available
ヤキトリ トリヨシ ユウゲンガイシャトリヨシ
焼鳥 鳥よし(有限会社鳥善)
本社:東京都目黒区上目黒2-8-6