こんにちは。焼鳥 鳥よし、採用担当です。
「焼鳥の仕事」と聞くと、串に刺した鶏を焼く姿を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、鳥よしの仕事は、一羽の鶏を知ることから始まります。
捌き、串を打ち、炭火で焼き、お客様へ届けるまで、一本の焼鳥には多くの技術と気配りが詰まっています。
今回は、鳥よしの焼鳥がどのようにつくられているのか、その仕事の一部をご紹介します。
■一本の前にある仕事―鶏を知り、串を打つ
鳥よしでは、厳選した伊達鶏を使用しています。
同じ一羽でも、部位によって肉質や脂の量、食感は異なります。
その特徴を理解し、それぞれに合った方法で捌くことが焼鳥づくりの第一歩です。
その特徴を理解し、それぞれに合った方法で捌くことが焼鳥づくりの第一歩です。
捌いた鶏肉や野菜は、大きさや向き、火の通り方を考えながら一本ずつ串に打っていきます。
学校で学んだ包丁や食材の知識を土台に、実際の仕事を通して理解を深めていきます。
■炭火と、お客様に向き合う
鳥よしが目指しているのは、「通」の方にも唸っていただける“うまい一本”を届けることです。
焼き場では紀州備長炭を使い、部位の特徴やその日の食材、炭の状態を見ながら一本ずつ火を入れていきます。
また、鳥よしは全店オープンキッチン。お客様の食事の進み方を見ながら料理を提供し、会話を交わすことも仕事の一つです。
自分の料理を召し上がる姿を近くで感じ、「おいしかった」と直接声をかけていただけることが、この仕事ならではのやりがいです。
焼き場では紀州備長炭を使い、部位の特徴やその日の食材、炭の状態を見ながら一本ずつ火を入れていきます。
また、鳥よしは全店オープンキッチン。お客様の食事の進み方を見ながら料理を提供し、会話を交わすことも仕事の一つです。
自分の料理を召し上がる姿を近くで感じ、「おいしかった」と直接声をかけていただけることが、この仕事ならではのやりがいです。
■若手も、親方や先輩から一歩ずつ学んでいます
鳥よしでは、焼鳥一筋50年以上の親方や、経験を積んだ先輩スタッフから技術を学べます。
最初からすべてを任せるのではなく、仕込みや店内準備などから仕事に慣れ、少しずつできることを増やしていきます。
調理専門学校を卒業した若手スタッフも、迷ったときには周囲へ相談しながら、一歩ずつ成長しています。
■「焼鳥って面白そうかも」と思った方へ
記事を読んで少しでも興味がわいたら、店舗見学で実際のお店を見てみませんか?
見学では、店内や厨房をご覧いただきながら、仕事内容や技術の学び方について直接お話しします。
選考ではありませんので、和食には興味があるけれど、進みたい業態を決めきれていない方も気軽にご参加ください。
