「何を作るか」ではなく、「どう料理と向き合うか」を学べる場所。
調理師を目指す皆さんは、包丁技術や火入れ、盛り付けなど、多くの技術を学んでいると思います。
しかし、料理人として長く活躍するために本当に大切なのは、「どんな想いで料理と向き合うか」という姿勢ではないでしょうか。
磯原シーサイドホテルで料理長を務める政井秀勝は、「北茨城オーガニック・フュージョン料理」の創造をテーマに掲げています。
親潮と黒潮が交わる海で水揚げされる魚介、地元契約農家が育てる有機野菜など、北茨城ならではの豊かな食材。
その魅力を最大限に活かし、この土地だからこそ表現できる一皿を届けることを大切にしています。
その魅力を最大限に活かし、この土地だからこそ表現できる一皿を届けることを大切にしています。
料理を通して、お客様に北茨城の魅力を伝えたい。その想いを間近で学べることは、このホテルならではの魅力です。
一つひとつの手仕事が、料理人としての引き出しを増やしていく。
磯原シーサイドホテルでは、料理だけでなく、味噌や塩糀、醤油糀、ドレッシング、ジャム、パンなどもホテルで一から手づくりしています。
既製品に頼るのではなく、自分たちの手でつくることを大切にしているからこそ、素材本来のおいしさを活かした料理づくりを学ぶことができます。
また、料理のベースは和食でありながら、
世界各国の調理法やスパイス、ハーブなども取り入れた「北茨城オーガニック・フュージョン料理」に取り組んでいます。
一つのジャンルにとらわれることなく、幅広い表現方法に触れられることも、料理人として大きな財産になるでしょう。
「料理に正解や終わりはない。」その言葉が、料理人として成長する原動力になる。
料理長・政井秀勝は、「この仕事に正解や終わりはない」と語ります。
季節が変われば食材も変わり、お客様が変われば求められる料理も変わる。
その変化を楽しみながら、新しい挑戦を続けていくことが料理人には欠かせません。
磯原シーサイドホテルには、料理長をはじめとする先輩料理人とともに、一皿一皿に向き合いながら成長できる環境があります。
技術だけではなく、料理人としての考え方や姿勢まで学びたい。
そんな想いを持つ調理師専門学生にとって、ここは料理人としての第一歩を踏み出すのにふさわしい場所です。
いかがでしょうか?
まずは一度見学に来てみて下さい。
もしくはオンラインでお話ししましょう。
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