2026年6月29日、第4回となる「レフェルヴェソンス インパクトレポート シンポジウム」を開催しました。
今回のテーマは「健康」。
健康というと身体の健康を思い浮かべる方が多いと思いますが、私たちはそれだけではなく、心の健康、組織やお店の健康など、多角的な視点からこのテーマについて考えました。
シンポジウムでは、サイタブリア CEO 石田と、レフェルヴェソンス エグゼクティブシェフ 生江による対談を実施。さらに、国立がん研究センターで長年センター長を務められた津金昌一郎先生をお迎えし、「食・栄養と健康」をテーマに特別講演を行っていただきました。
当日は約80名のメディア関係者や飲食業界の皆さまにご参加いただき、レフェルヴェソンスが現在取り組んでいることや、飲食業界が直面している課題について、良い面だけでなく現状も含めて率直にお伝えしました。
料理を提供するだけではなく、食を通じて社会にどのような価値を生み出せるのか。
これからもレフェルヴェソンスは、食の可能性を探求し、業界や社会に対して対話を続けていきます。
ご来場いただいた皆さまには、「レフェルヴェソンス インパクトレポート 2025」をお配りしました。
ご来場いただいた皆さまには、「レフェルヴェソンス インパクトレポート 2025」をお配りしました。
このレポートには、私たちが大切にしている考え方や取り組み、そして飲食業界の未来に対する想いをまとめています。
ぜひ多くの方にお手に取っていただき、お読みいただければ幸いです。
ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にレフェルヴェソンスまでお問い合わせください。
