こんにちは!進和建設工業の採用担当です。
先日、学校法人修成 修成建設専門学校様が主催されている【S ゼミ 10年後の『あたりまえ』を考える ~新しい『つくる』のカタチ~】へ参加してきました 。このゼミは、SDGsを単なるエコ活動ではなく、学生の皆さんがプロとして社会に出た時に直面する「未来の仕事」として捉え直すための体験型イベントです 。
今回、進和建設工業が企画・実施したワークショップのテーマはこちら!
「新聞紙(朝刊)とガムテープだけを使って、どれだけの重さのペットボトルを支えることが出来るのか!?」
【ルール説明】
- 使用できるのは新聞紙とガムテープ(養生テープ)のみ 。
- 重いペットボトルを支え、自立する頑丈な柱をつくること 。
- 作り方の指定は一切なし!チームごとの自由な発想で競い合う対戦形式 。
「え、新聞紙だけでペットボトルが支えられるの?」と思うかもしれませんが、これが構造のプロ(の卵)たちの手にかかると、驚くようなアイデアと大傑作が生まれるんです!
今回のワークショップには、計3回の講義で約120名もの学生の皆さんに参加していただきました!
会場は終始大盛り上がり。「どうすれば強度が出るか?」「折るか、丸めるか、それとも束ねるか!?」と、各チーム内で熱い議論が交わされ、どこよりも頑丈な自立した柱を目指して手を取り合う姿が印象的でした 。
前日に、社内の文系卒の新入社員に挑戦してもらったところ、30分の工作で4キロほどしか支えられることできなかったので、やはり普段から建築のことを学んでいる学生さんはすごいなと心から思いました。
次の注目記事では、そんな学生さん達が作った作品を一部抜粋で載せさせて頂こうと思います!!
今回のワークショップには、計3回の講義で約120名もの学生の皆さんに参加していただきました!
会場は終始大盛り上がり。「どうすれば強度が出るか?」「折るか、丸めるか、それとも束ねるか!?」と、各チーム内で熱い議論が交わされ、どこよりも頑丈な自立した柱を目指して手を取り合う姿が印象的でした 。
前日に、社内の文系卒の新入社員に挑戦してもらったところ、30分の工作で4キロほどしか支えられることできなかったので、やはり普段から建築のことを学んでいる学生さんはすごいなと心から思いました。
次の注目記事では、そんな学生さん達が作った作品を一部抜粋で載せさせて頂こうと思います!!
