チーズケーキとの出会い
ベルリンの壁がドイツを東西に隔てていた1969年春。
当時のモロゾフ社長・葛野友太郎は、視察のため訪れていたベルリンで一軒のカフェに立ち寄りました。
当時のモロゾフ社長・葛野友太郎は、視察のため訪れていたベルリンで一軒のカフェに立ち寄りました。
そこで食したのが「ケーゼクーヘン(ドイツ語でチーズケーキ)」。
口に入れるなり、ふわりと広がる豊かなチーズの風味に衝撃を受けた葛野は、
「このケーキを日本でも広めたい」と帰国後さっそく試作を開始。
「このケーキを日本でも広めたい」と帰国後さっそく試作を開始。
まだチーズケーキになじみがない当時の日本人の口に合うようにと、何度も試行錯誤を繰り返しました。
口当たりのよいフレッシュな味わいのデンマーク産クリームチーズを原料に選び、
レモンでさわやかな風味に仕上げたチーズケーキは、発売からしばらくして大ヒット。
レモンでさわやかな風味に仕上げたチーズケーキは、発売からしばらくして大ヒット。
1970年代には、モロゾフが火付け役となって一大チーズケーキブームが巻き起こりました。
日本のチーズケーキ文化の先駆けとなったモロゾフ。
時代とともに進化しながらも、今なお伝統の味を守り続けています。
デンマーク産クリームチーズにこだわる理由
発売以来、モロゾフでは厳選したデンマーク産の上質なクリームチーズにこだわってきました。
デンマーク産のクリームチーズを使うことによって、乳の風味が豊かで、コクがあり、
きめの細かいおいしさがぎゅっと詰まったしっかりとした食感に仕上がります。
デンマーク産のクリームチーズを使うことによって、乳の風味が豊かで、コクがあり、
きめの細かいおいしさがぎゅっと詰まったしっかりとした食感に仕上がります。
仕上がりへのこだわり
ただおいしいだけではなく、見た目の美しさにもこだわってきました。
幾度も試行錯誤を繰り返し、オーブンの温度や焼き時間を何度も調整して、
見た目にもおいしいデンマーククリームチーズケーキの製法を見つけました。
見た目にもおいしいデンマーククリームチーズケーキの製法を見つけました。
表面の割れや焼きムラのない、こんがりとした焼き色も、
モロゾフのデンマーククリームチーズケーキならではの特長です。
モロゾフのデンマーククリームチーズケーキならではの特長です。
これまで長年お客様に愛され続けてきたデンマーククリームチーズケーキ。
しっとりなめらかな食感の中に、すっきりとした味わい。
こだわりのデンマーク産クリームチーズ、こだわりのオーブン温度や焼成時間、
モロゾフにしかできない特別なレシピ。
モロゾフにしかできない特別なレシピ。
モロゾフは、これからも変わることのない伝統の味、デンマーククリームチーズケーキを
お客様にお届けしてまいります。
お客様にお届けしてまいります。
