ここはカフェ?図書館!?あなたが知らない(かもしれない)オフィス内装の世界!

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株式会社大阪田建

2026/02/25

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オフィス内装づくりは、企業の働き方づくり!

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建築系の専門学校に通っていると、「ビルを建てる」「家を建てる」といった“建物そのもの”をつくる仕事に目が向きがちかもしれません。
けれど、建物は骨組みが完成して終わりではありません。
実は、本当の意味で空間に命を吹き込むのは、その“中身”をつくる内装工事。その空間を利用される方の“意思”や“希望”、“想い”を隅々にまで詰め込んで仕上げる…それが私たちのこだわりです。
 
私たちが手掛ける内装工事の中でも、中心となっているのが『オフィス』の内装工事。
新築オフィスビルからオフィス移転に伴う内装工事、そしてオフィスのリニューアルなど様々なパターンがあります。
新たなオフィスづくりの場合、多くはスケルトン、つまり天井・床・柱だけの状態で引き渡されます。そこから、壁を立て、照明を配置し、配線や設備を整え、空間をデザインしていく。企業の働き方や価値観を形にしていきます。
 
かつてのオフィスの主流は、部長席が奥にあり、会議室や役員室が整然と並ぶ“ザ・事務所”という空間。そのイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
しかし今は、社員のデスクが決まっていない、その日の気分でデスクを選べるフリーアドレスだったり、ホッと一息を付いたりアイデアを練ることが出来るラウンジはカフェのような空間だったり、リラックスしながら畳の上で打合せができる和室スペースがあったり、あえて天井を抜いて配管を見せるデザインにしたり……、そんな自由度の高い空間づくりをされるクライアントが増えています。
 
つまり、オフィスの内装工事は単なる“仕上げ”ではなく、「企業の働き方をつくる仕事」へと進化しているのです。
 
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短期間の工事が多いから、圧倒的に経験を積める!

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オフィス内装の大きな特徴は、工期の短さ。一般的な新築一戸建て住宅で着工から完成まで、およそ3カ月~6カ月、大規模建築となると1年以上…というものも少なくありません。
対してオフィス内装工事の場合は現場は、短いものでは1日~1週間。数週間単位で完了する案件が大半。
これは若手にとって大きなメリットです。
短期間で一つの現場を完結させ、また次の現場へ。様々な現場を経験でき、それだけ達成感を味わう回数が圧倒的に多いのです。
 
最初は床の貼り替えや簡単な工事から始まり、次は壁、次は設備、そして法規や構造的な知識へと、段階的にスキルを広げていきます。
当社では常に“今の実力より少し上”の現場をお任せしていくため、ひとつの現場が終了するたびに確実にスキルUPすることができるため、成長スピードは自然と早くなっていきます。
 
建物一棟を長期間担当するのもやりがいがありますが、「数をこなす中でスキルを高める」という仕事の世界は、若いうちに実力をつけたい人にとって、魅力的なフィールドだと思います。
 
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デザイン性の高いオフィスを“形にする”面白さと難しさ

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最近のオフィスは、デザイン性がどんどん高まっています。その一因となっているのは、コロナ禍。リモートワークという働き方が浸透する一方、企業活動においてはやはり、社員が顔を合わせてコミュニケーションを深め、協働することも大切です。
そのため「出社したくなるオフィスをつくりたい」という企業のニーズが急増。
カフェのような空間づくりや、遊び心のあるオフィスレイアウト、個性的な照明プランなどを希望される企業様も多く、それらご要望を叶えるために、デザイナーや設計者もオリジナリティのあるオフィスデザインをどんどん提案しています。
 
施工管理の仕事は、そんなデザイン性と機能性を追求した図面を“現実に成立させる”ことです。
 
「この素材だと壊れやすいのでは?」
「この構造では地震時に危険では?」
「別の方法ならコストも工期も抑えられるのでは?」
 
図面をそのまま実行するのではなく、より安全に、より合理的に、より良い形に仕上げるための提案を行う…どうやって形にするかを考えることが施工管理の仕事です。
 
デザインを尊重しつつ、プロとしての知識で支える。
それこそが、この仕事の面白さであり、醍醐味。
また、完成したオフィス空間がもたらす影響は大きく、社員同士のコミュニケーションが活性化することで事業成長や業務の効率化の実現に繋がったり、時には社員採用においても良い影響を及ぼすことも。
 
快適空間の提供だけではなく、むしろ“プラスアルファ”の効果を大きく見込めるのが、オフィス内装工事の面白さなのです。

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 「建てる」だけが建築じゃない!

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建築と聞くと、建物を建てるイメージが強いかもしれません。しかし、建物の内部空間を専門に扱う内装業者がいなければ、建物は本当の意味で完成しません。
 
建築が“器”をつくる仕事だとすれば、内装は“体験”をつくり、“新たな日常”をつくる仕事です。
 
オフィス内装工事は、完成後に一般の人が自由に見学できる機会は少ないでしょう。工事を手掛けた私たちですら、メンテナンスでお伺いした際に、目にすることが
できる程度。
それでも、有名企業や大手企業のオフィスを手がけている実績は確実に積み重なります。そして何より、何もなかった空間に新たな命が吹き込まれ、生まれ変わった完成時の光景を見る達成感は格別です。
 
短いサイクルで経験を積み、多様なデザインに挑戦し、企業の働き方そのものを形にする。
オフィス内装は、思っている以上に奥深い世界です。
 
もしあなたが、「建物を建てる」だけでなく、「空間をつくる」ことにも興味があるなら、オフィス内装という選択肢は、きっと新しい“価値観”を見出せる機会になるかと思います!

【代表 佐方雅宣】
 
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 先輩たちが体験…こんな“オフィス内装工事”もありました。
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≪2021年入社/圓石≫ 印象に残っている仕事の一つが、ある企業の研究所・実験フロアの工事です。 天井にルーバー材を使った、かなりデザイン性の高い施工を担当しました。 ルーバー材って、普通は一直線に等間隔で並べることが多いんですが、 この現場ではそれを天井いっぱいに三角形状に組み上げるという、正直かなり難易度の高い内容でした。 設計側で寸法はしっかり計算されて図面も用意されていたんですが、 実際の現場ではほんの数ミリのズレでも形が歪んでしまうので、測っては確認、また測っては確認…の繰り返し。 進捗管理も含めて、常に神経を使う現場だったのを覚えています。 大変でしたが、完成した天井を見たときは本当に感動しました。 これまで見たことのないような仕上がりで、 「この天井を自分が最後まで形にしたんだ」と思えたことは、今でも大きな自信になっています。

≪2018年入社/岩田≫ 驚いた案件…を具体的に挙げようとすると、実はキリがありません(笑)。 また、入社して7年になりますが、この期間でも常にトレンドが変化しており、特にコロナ禍を境に大きく変わりました。 コロナ禍といえば、当時、感染予防対策としてオフィス内にアクリル板の設置が推奨されていたこともあり、 多くのご依頼がありました。 様々な制約がある中で視覚的な息苦しさを感じないように…、 むしろオシャレに感じるように設置してもらいたい、というご要望も。 デザイン性だけを追求しては、感染予防対策が疎かになってしまいます。 いずれも両立させるにはどうすれば良いか、頭を悩ませながら取り組んだ思い出があります。 今はそんなご依頼はありませんが、まさに時代や社会の状況が、オフィス内装工事にも大きく影響すると感じた出来事。 これからも、常に変化・進化していく仕事だと思います。

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【株式会社大阪田建】は、こんな会社です。
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1974年に建築デザイン事務所として創業、1982年に内装設計・施工会社として設立。 オフィス、店舗、医療・教育施設など、多様な空間のインテリアデザインと施工を一貫して手がけ、 デザイン性と機能性を重視した空間づくりを、グループ全体で行っています。 株式会社大阪田建はその中において、大阪を中心とした関西エリアで、施工部門を担う会社として2017年に設立。 グループ内の案件のみならず、大手オフィスメーカーのパートナーとしてオフィス内装工事を中心に、 直取引により様々な内装工事案件の施工を手掛けています。
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本社:大阪府大阪市中央区東高麗橋1番6号

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