ザ・キャピトルホテル 東急の「和のもてなし」を象徴するメインダイニング「水簾」
ロビーより渡殿を抜けるとそこは、庭園の豊かな緑に囲まれたホテルの"離れ"ともいえる特別な空間。
四季の移ろいを感じながら、ていねいに美しく仕上げた旬のお料理をご堪能いただくことができます。
伝統的でありながら創意工夫を凝らした懐石料理を中心に、カウンターでは寿司、天麩羅、鉄板焼をお客様に提供しています。
お祝いやご接待にも最適な個室も充実させています。
食材のよさと最大限に引き出す、『板長 古屋 敬』の確かな技術
旬の魚介や野菜をふんだんに使い、丁寧にやさしく仕上げる、板長 古屋 敬による懐石料理。
伝統的でありながら創意工夫を凝らしたお料理は、月ごとに献立が替わり、お客様にいつお越しいただいても新たな美味をお楽しみいただいております。
鉄板焼、寿司、天麩羅の各カウンターでは厳選した素材の良さを最大限に引き出したお料理を、シェフの鮮やかな手さばきとパフォーマンスとともに堪能できる空間です。
メインダイニングとして日本料理の素晴らしさを四季を通して表現します
二代目板長に就任した古屋 敬は当ホテルより出向し、アメリカ合衆国日本大使館で約年間に渡り、公邸料理人を務めました。
以下、日本料理「 水簾」板長 古屋 敬よりコメント
「水簾にお越しいただくたびに、日本の豊潤な季節の食と出会い、一年を通して新鮮な驚きを感じていただけるようなメニュー作りを常に心がけています。さらに伝統的な日本料理を受け継ぎながら、ベジタリアンなどの多様なニーズにもお応えできるような進化も必要です。板長として、鉄板焼や寿司、天麩羅の各カウンターと連携を図り、お客さまに更なる満足感を感じていただくことに努めてまいります。」
プロフィール:古屋 敬(ふるや たかし)
東京都生まれ。
20歳で「なだ万」に就職し研鑽を積み、2010年ザ・キャピトルホテル 東急に入社。
2018年ワシントンD.C.の在アメリカ合衆国日本大使館の公邸料理人として出向。
2021年に帰国し、日本料理「水簾」に復職。同年、「優秀公邸料理長」として外務大臣賞を受賞。
2023年5月から現職。
和食調理を希望している学生の皆さん、ぜひ一度当ホテルに見学会に来てみませんか?
当ホテルの魅力をぜひ直接見て、感じていただけたら嬉しいです。
