<5年ぶり>内定者懇親会は久しぶりの“お料理”対決!
「せっかく集まるなら、ただの食事会じゃもったいない。」
そんな想いからスタートした、恒例のgroxiの内定者懇親会。
コロナ禍を経てそろそろ開催できそうだったので、
今年は“テーマ鍋”を通じてチームの創造力とチームワークが試される、ちょっとユニークな鍋対決!!
内定者4〜5名と1年目社員1名で構成された全4チームが、
与えられたテーマに沿ったオリジナル鍋を作り、
味はもちろん、アイデアやプレゼン力まで競い合います。
コロナ禍を経てそろそろ開催できそうだったので、
今年は“テーマ鍋”を通じてチームの創造力とチームワークが試される、ちょっとユニークな鍋対決!!
内定者4〜5名と1年目社員1名で構成された全4チームが、
与えられたテーマに沿ったオリジナル鍋を作り、
味はもちろん、アイデアやプレゼン力まで競い合います。
買い出しから調理、そしてアピールタイムまで、すべてが勝負の一部。
笑いあり、驚きあり、そしてちょっぴり真剣な時間が流れました。
まずはテーマ選びから。個性が光る4つの鍋
当日のテーマはこちらの4つ。
どれも発想力が問われる、なかなかの難題(?)です。
1.世界大会鍋
各国の食材を使い、五大陸をイメージした国際色豊かな鍋。
2.スイーツ鍋
デザートのように甘くて華やか。インスタ映え必至の挑戦鍋。
3.未来の鍋
宇宙食?蛍光色?SF感満載の未知なる味を追求する近未来鍋。
4.冬の味覚鍋
王道だけど奥が深い。旬の和食材で心温まる鍋を。
くじ引きで決まったテーマに、各チーム「どうする?」「これ入れてみようか!」と盛り上がりながら、調理計画を立てていきます。
チームワークと創造力が試される、買い出し&調理タイム
買い出しは近くのスーパーへ。
「蛍光色の食材ってどうやって探すの!?」「これは世界大会じゃなくいのでは?」
そんな声があちこちから聞こえてきて、すでにイベントはヒートアップ。
1年目社員が自然とリーダーシップをとりつつ、
内定者同士も初対面とは思えないほど活発にアイデアを出し合う姿に、こちらが驚かされました。
内定者同士も初対面とは思えないほど活発にアイデアを出し合う姿に、こちらが驚かされました。
キッチンに戻ってからは、限られた時間での調理に集中。
包丁を持つ手も真剣そのもの。けれど、その合間に飛び交う笑いや「すごい!いい匂い!」という声に、
なんだかチームの空気がどんどん柔らかくなっていくのを感じました。
なんだかチームの空気がどんどん柔らかくなっていくのを感じました。
いざアピールタイム!個性全開のプレゼン合戦
完成した鍋を前に、各チームが「この鍋に込めた想い」を発表。
たとえば「世界大会鍋」チームは、鍋の中に表彰台と金・銀・銅のメダルを作っていました!
見た目のインパクトもバッチリで、会場からは「おぉ〜!」と歓声が。
スイーツ鍋チームは、ココアベースの出汁にいちご・マシュマロ・シナモンを浮かべ、
まるで鍋の中にパフェが現れたかのようなビジュアルに仕上げてきました。
まるで鍋の中にパフェが現れたかのようなビジュアルに仕上げてきました。
見た目、味、創意工夫、そしてプレゼン力。
どのチームも個性たっぷりで、甲乙つけがたい仕上がりでした。
優勝チームは…?笑顔と拍手に包まれる表彰式
全員で試食しそれぞれ、味/見た目/創造性を星の数で審査、その結果
一番星を集めて優勝に輝いたのは——「世界大会鍋」チーム!
創意工夫して鍋の中に作った表彰台と個性的なプレゼンが評価されました。
とはいえ、順位はあくまでおまけ。
表彰式後も各チームで鍋を囲みな
がら、笑い声の絶えない時間が続きました。
がら、笑い声の絶えない時間が続きました。
参加者の声:「この会社で良かった」と思えた瞬間
内定者Aさん:「初対面の人ばかりだったけど、鍋を作るっていう共通の“目的”があったからすぐに仲良くなれました!」
内定者Bさん:「1年目の先輩がすごくフラットに接してくれて、入社後のイメージがグッと湧きました。」
1年目社員:「内定者の皆さんの発想力がすごくて、こっちも刺激をもらいました!同じチームで働けるのが今から楽しみです。」
人が集まる、ということ
今回の懇親会を通して感じたのは、やっぱり“人”の温かさ。
企画や鍋の味以上に、誰と向き合って、どんな時間を過ごすか。
それが会社の文化であり、私たちが大切にしている空気感です。
来年も、この場に新たな仲間が加わることを心から楽しみにしています!
