創業から130年余の歴史を持つ総合建設会社「信和建設」。信和グループとして不動産開発、建設から運用までを一気通貫で手掛けており、2002年からの20年間では53倍の売上成長を遂げて注目を集めています。
今回はそんな急成長企業の内側にフォーカスし、環境や働き方のリアルを探ってみたいと思います!
今回はそんな急成長企業の内側にフォーカスし、環境や働き方のリアルを探ってみたいと思います!
目標や課題が明確だから迷わず頑張れる!
4年で現場所長レベルのスキルが身につく教育体系
成長活力の源は、なんといっても“人”にあり! 信和建設では新人からベテランまで、ステージに合わせた教育や研鑽の機会が用意されています。中でも現場責任者レベルのスキル習得に向けた目標管理ツール「スキルマップ」は、一年ごとにクリアするべき項目とレベルが具体的に明記されており、4年間で所長に必要な経験とスキルを積めるよう設計されています。全現場共通の指標だから、現場や上長によって指導や評価が変わることもなく、安心してスキルアップを目指せそうです。
タテ・ヨコ・ナナメ つながりが力になる!
組織を超えた交流で広がる人間関係
配属現場に留まらず、さまざまな人的交流を通じて視野を広げる機会があることも、信和建設の強さの一因。先輩が後輩にレクチャーする若手勉強会、他部署の年の近い先輩社員にサポートしてもらえるメンター制度、全グループ会社の社員が集う全体会議を通じて、世代や所属を超えた“ワンチーム”としての結束を高めています。
会議の後は6人ごとのチームに分かれて食事会へ。多様なキャリアや価値観に刺激を受け、そこから新しいアイデアや提案が生まれることも多いのだとか。ホテル内での水耕栽培や温浴施設付きマンションなど、ユニークな発想が生まれる土壌はこうしてつくられているんですね。
長く働ける制度が充実 家族ができても安心!
健康と暮らしをサポートする多彩な福利厚生
人を大事にするという創業以来の理念のもと、福利厚生には社員の健康を気遣った内容がズラリと並んでいます。栄養満点の社員食堂は450円、本社地下一階のスポーツジムや会社が運営する温浴施設は無料で利用が可能。さらに家族も受診できる健康診断や人間ドック、怪我や病気に備えた保障・保険への加入など、万が一に備えた体制も万全のようです。
3人目以降は200万円 が支給される出産手当など、他にもおどろきの福利厚生が盛りだくさん。安心して長く勤められる環境が整っているから、将来設計が立てやすく、仕事にも全力で取り組めるのかもしれませんね。
