大阪に本社を構える信和建設株式会社は、【建設(ゼネコン)】【デベロッパー】【多角的事業経営】3つのビジネスフィールドを持つ信和グループの総合建設会社です。130年の歴史を経てさらに成長を加速させる組織の中核では、20代・30代の若手リーダーが多数活躍中。なかでも工事部では専門学校の卒業生が全所長の約半数を占めており、周囲からも一目置かれる働きぶりを発揮しているそうです。
今回はものづくりへの情熱を成長の糧として、会社を牽引する先輩たちのエピソードを紹介します。
今回はものづくりへの情熱を成長の糧として、会社を牽引する先輩たちのエピソードを紹介します。
エピソード1
アジア進出第1号物件を率いて、タイに「信和建設」の名を刻むレジェンド
修成建設専門学校卒業のAさんは、現在タイの現地法人「W-SHINWA.Co.,Ltd.」で、新スタイルのコンドミニアム(分譲マンション)を建設するプロジェクトを率いています。
5年前、危機に直面していた海外事業の状況を知り、全社会議の場で「私がタイに行きます」と宣言。30歳半ばで会社の命運を担い、見事事業を軌道に乗せることに成功しました。
多くの困難に直面しながらも、「任せてくれる会社風土のせいか、一度も転職したいと思ったことがない」というAさん。むしろ、苦しい時を助けてくれた社長や仲間に「恩返ししたい」という気持ちを常に持ち続けているそうです。
エピソード2
一年で工事部の残業時間半減に貢献、土日完全週休二日制で現場をおさめた革命児
20代で所長を務めるBさんは、入社後働きながら修成建設専門学校を卒業した努力家。全社会議でも常に業務改善の提案を行い、先陣を切って働き方の改革に挑んでいます。
はじめて責任者を任された現場では、完全週休二日を実行し完工。統括所長となってからも、ひと月の自身の残業時間は6.5時間(一年目社員は5.5時間)と、業務効率を追求して結果をおさめています。
Bさんの仕事ぶりにはベテラン管理者も大いに刺激を受け、今年は工事部全体として前年同月比48%減の残業削減を達成したとのこと!現在開催されている工事部の若手向け勉強会も、Bさんが社長に直談判をして実現したもので、「自身の苦労を後輩には引き継がせない」という気概が頼もしい信和建設の革命児です。
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学歴や経験の有無、さまざまな条件に縛られず、“建設が好き”“ものづくりが好き”というパワーをフル回転して、夢を叶えられる環境が信和建設にはあるようです。現在大阪市内で建設中のタワーマンションも、若手社員の「挑戦したい!」という声から実現したもの。高いエネルギーで新たな可能性に挑み続ける先輩たちに、あなたも是非続いてください!
