ドラマでも起用された伝統と格式の店
「上越やすだ 恵比寿店」は某人気ドラマでも使われたお店で、130年の歴史を老舗料亭が原点となっています。
当時は東京都内外からドラマを見たお客様に多数お越しいただきました。
お越しいただいたお客様にこれからも喜んで頂けるように、130年という伝統は受け継ぎつつも、今の時代に合わせたメニュー、接客、店作りをしていかなければならないと思っています。「伝統」と「令和」を融合させることでより良いサービスをお客様に提供し続けられるように努力していきます。
チャレンジを応援する会社風土
そのためにも、変化を恐れずチャレンジしていくことを推奨しています。
その一つとして、今後独立支援制度も検討していく予定です。料理はできても、それだけではなかなか独立はできません。マーケティングも考えなければならないですし、財務や手続きなど、普段目に見えない仕事もたくさんあります。それをあまりわかっていないまま独立に踏み切ってしまうと非常に苦労する結果になってしまうので、会社として社員の新たな挑戦を応援できるように仕組み化を検討しており、金銭的な支援も視野に入れています。
働きやすい環境と支援制度
そういったチャレンジのためにも、働きやすい環境を整備することが重要だと思っています。
例えば、働きやすさの一つとして店の定休日があることが挙げられます。多くの飲食店が不定休でシフト制の働き方をせざるを得ないのに対して、定休日があることによって予定が組みやすくプライベートも充実させやすいといった声もあります。
また、新入社員の方に対しては地方からでも就職しやすいように、引越し費用の支給や入社3年目までの一部家賃補助も行っています。
ですので、遠方の方もぜひお待ちしています。
