神戸のベイエリア、まるで豪華客船に乗っているような気分を味わえる【神戸メリケンパークオリエンタルホテル】。「料理が美味しいホテル」としての伝統を受け継ぎ、現在も神戸を代表するホテルとして世界中からお客様をお迎えしております。
神戸洋食の起源、150年受け継がれる伝統の味
【神戸メリケンパークオリエンタルホテル】の前身である“旧・オリエンタルホテル”は、神戸港の開港を機に、1870(明治3)年開業しました。外国人向けホテルとして西洋料理を提供したことが、神戸における洋食の起源となっています。フランス人の料理長がつくる本格的な洋食はまたたく間に話題となり、国内だけでなく海外からも高い評判を得るようになりました
なかでも、しっかりとした甘みの後に辛みがくる特製カレーは、他にはない独特な味わい。そのレシピは150年を経た今も口伝で伝えられ、多くのお客様を魅了しています。“料理のオリエンタルホテル”との名に恥じないよう、伝統を今と未来に継承し、さらなる進化へ止むことのない挑戦を続けています。
温もりのかよう人間関係、キャリアパスをサポートする制度も充実!
時代を超えて受け継がれる伝統と、革新的なチャレンジの両輪。そのベースには、温もりのかようスタッフ間の交流があります。仕事のスイッチがONになればみんな真剣そのものですが、一日の終わりには「忙しかったね、お疲れさん!」と、お互いを労う気風が。各セクション、40代以下の若い料理長が活躍していることもあり、役職や経験年数にとらわれない、フラットな人間関係が自慢です。
また、たとえば夏場の二カ月間、沖縄のグループホテルで勤務する“クロストレーニング”や、タイプ・ゲストニーズの異なるグループホテルでの実地研修など、在籍しながらさまざまなホテルの流儀を体験できる制度があります。希望があれば転籍も可能。柔軟なキャリア形成ができるので離職率が低く、じっくりと腰をすえて腕を磨くことができます。
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現在進行している神戸ベイエリアの再開発、神戸空港の国際線受入に伴い、今後は一層“神戸のシンボルとなるホテル”として、料理を通じた地域連携やイベントに力を入れていきます。更に、2021年7月にオープンの「オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ」など、オリジナリティを打ち出した新体系のホテル展開も加速していく考え。時代と共に進化を続ける私たちと共に、ホテルの新たな歴史を作っていきませんか?興味を持っていただいたら、いつでもお問い合わせくださいね。
