入社直後からデザートの盛り付けを担当。 若手も積極的にチャレンジできる環境で成長を実感。新宿グランベルホテル レストラン
新宿グランベルホテルのレストランにて調理スタッフとして、日々、宿泊者や近隣のビジネスマンの方々に料理を提供しています。当ホテルは現在、宿泊者向けに朝食ビュッフェを、ランチタイムには一般客向けにビュッフェを提供しています。裏磐梯レイクリゾートはフレンチレストランの配属だったため、コース料理で1皿ずつ提供していました。ビュッフェ料理を手掛けるのは初めての経験。大皿にいかに彩りよく、バランスよく盛り付けるかを日々研究しています。そのほか、野菜のカットや仕込みなど何でも行います。ランチでは主にデザートを担当。料理長からレシピをいただいて作っていくのですが、学校でもデザートは作ったことがないため新しいことに挑戦できているという充実感があります。宴会があるときはオードブルも担当できるので勉強になります。学生時代の友人に聞くと、最初はホールスタッフから入るお店もあり、早くから実戦で調理を経験できるのは当社ならではだと感じています。特に、裏磐梯レイクリゾートでは入社直後からデザートの盛り付けを任され、自由にアレンジもできました。デザートに沿えるフルーツも自分で考え発注するなど、積極的に経験することができるので成長を実感しています。
新しいことに挑戦し続ける姿勢が 斬新さを生み出し、お客様満足につながる。裏磐梯レイクリゾート 洋食料理長
数多くの料理を手掛けてきた中でも、特に思い出に残っているのがホテルレストランでは当時斬新だったランチバイキングを導入したことです。料理人とお客様の距離が近く、目の前でどんな料理が出てくるのか、どんなパフォーマンスをしてくれるのか、お客様のワクワク感を醸成することができるのがバイキングの醍醐味。前例のない挑戦でしたので、当時は賛否両論ありましたが、初めて手がけた100席規模のバイキングにはすぐさま行列ができ、売り上げも好調に推移していきました。私自身が「新しいことに挑戦し続ける姿勢」を保つことができるのは、こういった実体験があるからです。お客様に満足していただく料理を提供するためには、さまざまな試行錯誤が不可欠。今はインターネットの普及により情報が充実し、あらゆることがひとりで完結できてしまうことが多い時代ですが、料理人同士、また地元農家の方々などと生きた情報を交換することも、「新しいことを生み出す」ためには必要です。グランベルホテルグループのレストランの可能性を最大限に引き出すために、私自身の経験をスタッフに伝え、皆とともに新しいことにチャレンジしていきたいと思います。
