人も、食材も、個性を受け入れて

お

おおさか料理 浅井

2021/09/28

記事画像
食材とどう向き合うかは、人とどう向き合うかに似ています。
小芋ひとつとっても、生産地や収穫時期によって、固さや香り、味が違い、
ひとつとして形が同じものはありません。
それぞれの個性とどう向き合い、どう加減をするのか。
人に対しても同じことが言えます。
こうでなくてはならないという決まりはありません。
自分の得意を活かし、諦めず、邁進する姿が浅井にはあります。


めずらしい食材と、150種類以上のメニュー


社長自らが各地へ飛び交渉した日本全国の漁師さんや農家さんからも食材を仕入れています。そのため、めずらしい食材や旬の食材がたくさん届きます。決まったルーティンをこなすことが好きな人には向いていないかもしれませんが、日々新しいものに触れたい人やクリエイティブな感性を持っている人にはたまらない環境です。
見たことのない魚や野菜に触れ、どう調理して提供するかを考えてください。良いものが提供できたかどうかは、お客さまの喜ぶ表情が物語っています。未知の食材と出会ったときの応用力は、体感してこそ得られるものです。さらに毎日変わる150種類以上のメニュー。実践ありきなので料理人としてスピーディーに成長することができます。
どこへいっても通用する力がぐんぐん身につく環境を提供します。

 

成長を後押ししてくれるお客さま


調理だけではなく、接客もするのが、浅井の魅力です。お客さまから学ぶものは限りありません。人生経験豊富なお客さまに初めは圧倒されるかもしれませんが、可愛がってもらいながら成長していくことができます。
お客さまと心から向き合うことで、名前を覚えてもらったり、自分が考案したメニューを褒めてもらったり、ドラマ以上に濃い裏話や物語を聞いたりする。それが人間として一回りも二回りも大きくなるヒントとなり、成長すればするほど、料理にも還元されて深みが増していきます。
お客さまが率直な意見をくださるのは、お客さまファーストの浅井だからこそ。
毎日新しい発見があるはずです。


夢を後押しする文化


お店の売り上げも調味料の配合も全て共有しているため、調理も接客も、経営までも全て身につけることが可能です。それぞれの特性をみて仕事を任せる浅井では、一律にこうでなければならないというものはありません。得意なこと、自分だからできることを磨いていくことができる社風です。
将来的に独立を考えている人がアドバイスを必要としている時は、客観的に見た状況から何が足りなくてどこを強化するべきなのかを伝えることも。一人ひとりの仕事ぶりをきちんと見ているからこそできることです。
一緒に働く仲間として個性を認め合い成長し合う文化があるので伸び伸びと働いてください。

17
この記事が役に立ったら、いいねをお願いします!
個人が特定されることはありません。

おすすめの記事

  • パティシエとしてどう生きる?働き方・店選び・独立——未来を広げるキャリア講義
  • ハレクラニ沖縄の初代総支配人が明かす、開業の裏側と成功への軌跡
  • ひと箱のわらび餅が届くまで。  「ツバメヤ」らしさをつなぐ仕事のリレー
  • 街づくりや建物づくりに欠かせないのは誰だ! <職人 VS 施工管理> ~最強タッグの秘密~
  • 過去ではなく、未来を語る。一流店「すし匠」が若手育成に注ぐ哲学とは。
  • “御所坊らしさ”を現場で学ぶ。 若手・中堅社員が語る、働く環境と成長
  • 世界基準を知る総料理長が語る!日本トップクラスのリゾートホテルの今と未来
  • 仲間と支え合う現場で、確かな技術が身につく。シャンドワゾーで働く若手パティシエの“リアル”
  • 京都・老舗料理店の人事担当者が語る 「人生の充実度をあげる働き方」
  • 用意して安心の質問集〜「何か質問はありますか?」 面接で聞かれて固まらないために〜
  • 【第1回/構造編】電車はなぜ脱線しないのか?~線路に隠された“構造”のヒミツ~
  • ツバメヤの味は、どこから生まれたのか  「まっちん」とたどる、素材を大切にするお菓子づくり
  • 【配属ガチャと無縁の働き方!】 正社員だけど派遣!? 派遣なのに正規雇用!? 「常用型派遣」って何??
  • ネットワークエンジニア?インフラ?PBX?IT職種の違いを“街づくり”で丸ごと理解!
  • そのパンは、街を動かす。 パンの価値を広げる、ル・パン神戸北野の取り組み
お

オオサカリョウリ アサイ

おおさか料理 浅井

本社:大阪市中央区東心斎橋1-6-19ロイヤル中家1F

No image available
オオサカリョウリ アサイ
おおさか料理 浅井
本社:大阪市中央区東心斎橋1-6-19ロイヤル中家1F