食材とどう向き合うかは、人とどう向き合うかに似ています。
小芋ひとつとっても、生産地や収穫時期によって、固さや香り、味が違い、
ひとつとして形が同じものはありません。
それぞれの個性とどう向き合い、どう加減をするのか。
人に対しても同じことが言えます。
こうでなくてはならないという決まりはありません。
自分の得意を活かし、諦めず、邁進する姿が浅井にはあります。
めずらしい食材と、150種類以上のメニュー
社長自らが各地へ飛び交渉した日本全国の漁師さんや農家さんからも食材を仕入れています。そのため、めずらしい食材や旬の食材がたくさん届きます。決まったルーティンをこなすことが好きな人には向いていないかもしれませんが、日々新しいものに触れたい人やクリエイティブな感性を持っている人にはたまらない環境です。
見たことのない魚や野菜に触れ、どう調理して提供するかを考えてください。良いものが提供できたかどうかは、お客さまの喜ぶ表情が物語っています。未知の食材と出会ったときの応用力は、体感してこそ得られるものです。さらに毎日変わる150種類以上のメニュー。実践ありきなので料理人としてスピーディーに成長することができます。
どこへいっても通用する力がぐんぐん身につく環境を提供します。
成長を後押ししてくれるお客さま
調理だけではなく、接客もするのが、浅井の魅力です。お客さまから学ぶものは限りありません。人生経験豊富なお客さまに初めは圧倒されるかもしれませんが、可愛がってもらいながら成長していくことができます。
お客さまと心から向き合うことで、名前を覚えてもらったり、自分が考案したメニューを褒めてもらったり、ドラマ以上に濃い裏話や物語を聞いたりする。それが人間として一回りも二回りも大きくなるヒントとなり、成長すればするほど、料理にも還元されて深みが増していきます。
お客さまが率直な意見をくださるのは、お客さまファーストの浅井だからこそ。
毎日新しい発見があるはずです。
夢を後押しする文化
お店の売り上げも調味料の配合も全て共有しているため、調理も接客も、経営までも全て身につけることが可能です。それぞれの特性をみて仕事を任せる浅井では、一律にこうでなければならないというものはありません。得意なこと、自分だからできることを磨いていくことができる社風です。
将来的に独立を考えている人がアドバイスを必要としている時は、客観的に見た状況から何が足りなくてどこを強化するべきなのかを伝えることも。一人ひとりの仕事ぶりをきちんと見ているからこそできることです。
一緒に働く仲間として個性を認め合い成長し合う文化があるので伸び伸びと働いてください。
