- システムエンジニアという職業
- システムエンジニアになる為の勉強には2種類ある
- 何時間勉強すれば、システムエンジニアになれるのか
- ネクストライブがエンジニア教育で大切にしている事
- 0→1 ENGINEER CAMP とは何?
- 0→1 ENGINEER CAMP は現在受講生募集中!
どうも。ネクストライブでSEとして働いているヒマティです。
今回は、システムエンジニアになるまでの必要な勉強時間についての記事です。
ネットで調べたら色んな記事が散見されていると思いますので、万人に当てはまる事はないでしょうし、あくまで目安になるかと思います。
しかしながら、私が約17年間IT業界を見てきて肌感で感じた事も踏まえて記載していこうと思います。
よろしくお願いします。
システムエンジニアという職業
皆さんは、システムエンジニアという職業にどの様なイメージをもっているでしょうか。コンピューターが身近となった近年、システムエンジニアという職業も身近となったと思います。
- 何か、すごい事ができそう!!
- すごく稼げそう!!
- プロフェッショナル感があって憧れる!!
そんなイメージを持ってる方が多いのではないでしょうか。
実際、第一生命のアンケートでは、中学生男子のなりたい職業ランキング第2位となったみたいです!!
しかし、実態は・・・と言いますと・・・
- すごい事・・・できます!!
- すごい稼いでる人・・・・います!!!
- 実際に、プロフェッショナルな人が多いです!!
皆さんのイメージ通りではありますが、その様な人ばかりではありません。
なぜか。
一言で「システムエンジニア」といえども、さまざまな役割があるからです。
- ゲームを作るゲームクリエイター
- UI・UXに特化したデザイナー、フロントエンジニア
- サーバ側の処理を書く、バックエンドエンジニア
- データの分析が得意なデータサイエンティスト
などなど・・・
今や、IT技術が使われていない業界、業種などほとんどない世界となりましたよね。つまり、システムエンジニアになって、どのような業界、業種のお仕事をするかによって、収入なども大きく変わってくる職業がシステムエンジニアという職業と言えます。
システムエンジニアになる為の勉強には2種類ある
一般的には、システムエンジニアになる為の学習時間は、1000時間と言われています。
この様な内容は、ネットで調べたらたくさん出てきますよね。
確かに、プロフェッショナルになるには、1000時間必要かも知れませんね。
この業界は、発展スピードも速く、日々色んな技術が生まれたり消えたりしています。本当にすごい業界です。
この様な内容は、ネットで調べたらたくさん出てきますよね。
確かに、プロフェッショナルになるには、1000時間必要かも知れませんね。
この業界は、発展スピードも速く、日々色んな技術が生まれたり消えたりしています。本当にすごい業界です。
数年前まで影も形もなかった技術が、今のスタンダードになっている事など日常茶飯事です。勉強に終わりはありませんが、これまで数十人のシステムエンジニアを輩出してきた、0→1 ENGINEER CAMPを運営しているネクストライブで働く私が考えるのは、システムエンジニアになる勉強は2種類あるという点です。
それは、
- 時間がかかる勉強
- 時間がそれほどかからない勉強
当たり前やん!! ってツッコミが漏れ聞こえて来そうですね(笑)。
しかし、「プロフェッショナル」とはどのような状態をさすのか曖昧であるにもかかわらず、1000時間かかるって言われたら二の足を踏みませんか?
私は、二の足を踏まない為にも、上記の切り分けは必要だと思います。
私は、二の足を踏まない為にも、上記の切り分けは必要だと思います。
私が考える「時間がかかる勉強」は、
- 技術の習得
- ライブラリの使い方
私が考える「時間がそれほどかからない勉強」は、
- プログラムの概念
- システムの動作原理、ルール
加えて、システムエンジニアを職業にするためには
- コミュニケーション能力
- 質問の仕方
であると思います。
何時間勉強すれば、システムエンジニアになれるのか
では、何時間勉強すれば、システムエンジニアになれるのか。
ずばり!!
120時間 ~ 480時間ほどです。
当然、時間をかければかける程、より自信に繋がったり、知識・知見も増えます。
とくに知識・知見は、勉強時間に比例しますからね。
上記の時間では、一般的な「プロフェッショナル」にはなれないかも知れません。しかしながら、システムエンジニアとして現場で活躍できるようになるには、十分な時間かと思います。
どうしても、経験を詰まねば習得が難しい技術はあります。それはどの業界でも同じ事かと思いますが、「システムエンジニアになる」ためには120時間 ~ 480時間あれば何とかなります。
一般的な「プロフェッショナル」を目指すのであれば、技術の進むスピードが非常に速い業界なので、エンジニアになってからは一生勉強です。プロフェッショナルを目指さなくても一生勉強です。
私は、経済産業省が提唱している「リスキリング」は、エンジニアの為の言葉だと思っています。
ネクストライブがエンジニア教育で大切にしている事
なぜ、最短120時間でシステムエンジニアになれると言えるのか。
それは、ネクストライブがシステムエンジニア教育で大切にしている事と繋がるのですが、ネクストライブがエンジニア研修で大切にしているのは、どの言語、どの業界かに関わらないシステムエンジニアとしての不変的な考え方を教えているからです。
つまり、前章の言葉を借りるなら、「時間がそれほどかからない勉強」です。
- プログラムの概念
- システムの動作原理、ルール
- コミュニケーション能力
- 質問の仕方
これらの4点を重点的に、実際の現場業務を模した形で研修を行っており、システムエンジニア研修としてサービス化したのが、弊社が提供している0→1 ENGINEER CAMPです。
以前の私の記事でも記載しましたが、カリキュラムなんぞ、システムエンジニア教育ではなんでも良いと記載したのは、最も大切なのは、基礎知識の学習も必要ではありますが、プログラムの概念、考え方を習得する事。そう、信じて疑いません。
0→1 ENGINEER CAMP とは何?
0→1 ENGINEER CAMPでは、最短で120時間~という短い時間ですが、いわゆる「詰め込み教育」は一切行いません。
0→1 ENGINEER CAMPでは、自分で考え、自分の力で答え(ロジック)を導き出す事に重きを置いております。
「◯◯を理解する」とは、人に説明できてはじめて「理解している」といえると考えている為、コードレビューの時間も受講生の方が説明できるようになるまで、じっくりと対話しながら進めていきます。
今まで見たことのないコードの書き方をしていたとしても、その様に書いた意図を確認する事を心がけています。
この様に、一見遠回りしているように感じる事も「概念」「考え方」を受講生自身に定着させるには非常に重要だと考えています。
そうする事で、結果的に少ない時間でシステムエンジニアの道へ進めると確信しています。
「急がば回れ、結果的に時短」
こんなノウハウの詰まった0→1 ENGINEER CAMPを受講してみませんか。
0→1 ENGINEER CAMP は現在受講生募集中!
0→1 ENGINEER CAMPでは、企業様向けで受講生を募集中です。ベテランエンジニアからの直接指導と超実践型のカリキュラムで、未経験エンジニアを即戦力に育てます。 未経験者でも安心して学べるカリキュラムを提供しており、プログラミングの基礎からアプリ開発まで、受講生に合ったペースで丁寧に指導します。対面授業での直接質問や少人数制の集中学習環境で、確かなスキルを身につけることができます。
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