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「おいしいものを、お手頃に」……それが創業から変わらない原点
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はじめまして。株式会社やる気・代表の大島です。
当社には、創業当時からずっと大切にしている考え方があります。それが、「おいしいものを、お手頃な価格で食べていただこう」という想いです。
当社には、創業当時からずっと大切にしている考え方があります。それが、「おいしいものを、お手頃な価格で食べていただこう」という想いです。
創業当時の当社は、夫婦で店を切り盛りをする小さな焼肉店。タレもキムチもすべて手作りでした。規模が大きくなった今でも、その考え方は変わっていません。なぜなら、人の手で作るからこそ生まれるおいしさがあると信じているからです。
今でこそ焼肉は身近な外食になりましたが、昔はもっと特別な存在でした。だからこそ、より多くの人においしい焼肉や料理を楽しんでほしい。その想いから始まり、現在は焼肉店だけではなく、様々な業態で店舗を展開していますが、想いは一切変わっていません。
そして、もう一つ変わらず守り続けているのが「手作り」です。
もちろん時代に合わせて変えてきた部分もあります。DX化や教育体制の整備など、新しい取り組みは積極的に進めています。
しかし、「お客様においしい料理を届けたい」という原点だけは、これからも変わることはありません。
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なぜ今も手作りなのか。それは“体験”まで含めて料理だから
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私たちは単に手ごろな価格で、空腹を満たすだけの食事を提供したいわけではありません。
外食の魅力はおいしい料理を食べるだけではなく、その店でしか味わえない「体験」にあると思っています。
例えば、オープンキッチンで調理される様子を見ながら料理を待つ時間。焼き上がる音や香り。湯気が立ち上る瞬間…。
そうした一つひとつが、お客様にとっての楽しさやワクワクにつながっています。
もしすべてを工場(セントラルキッチン)で作り、店舗では温めるだけになったらどうでしょうか。
店としては効率は上がるでしょうし、人件費も削減できるでしょう。でも、その体験価値は失われてしまいます。
私たちは、人が手を動かして作るからこそ生まれる価値があると考えています。料理は完成品だけでなく、作られる過程も含めて商品だからです。
誰かが自分のために作ってくれている。そんな温かさを感じられるのも手作りならではの魅力です。
そして、料理に携わる「料理人」としても、調理ではなく「作業」となってしまい、作り手としての楽しさややりがいを感じられなくなってしまいます。
だからこそ私たちは、店舗が増えた今でも、人の手が生み出す価値を残し続けているのです。
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多店舗展開に向け、手作りか、効率化か…その答えは「両方」
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ただ私たちは何でもかんでも「手作り」だけにこだわっているわけではありません。
大切なのは、「どこを手作りするべきか」を見極めることです。
例えば、タレやソースなど味のブレが出やすい部分は、セントラルキッチンで一括製造しています。機械の力も活用しながら、どの店舗でも同じ品質を実現できるよう工夫しています。
一方で、お客様が価値を感じる部分は、あえて店舗で手作りします。
例えば肉や野菜を切るのも、注文状況を見ながら切ることで、新鮮さや食感にこだわっています。
さらに、肉を焼く際の火加減を調整や、最後の仕上げを人が判断する…といった部分は機械では代替できません。
私たちはこれを「手作りとセントラルキッチンのハイブリッド」と考えています。
お客様が見えない部分は効率化する。お客様に手づくりを実感していただける部分にはしっかり手間をかける。
そのメリハリがあるからこそ、おいしさと価格の両立ができるのです。
専門学校で料理を学ぶ皆さんの中には、「チェーン店だと調理の面白さが少ないのでは」と思う方もいるかもしれません。
しかし、私たちは手作りの価値を理解した上で、再現性や効率性まで考える。そんな“料理人としての視野”を身につけられる環境があると思っています。
「普通においしい」だけではダメ。
商品開発でも、私たちは徹底的にこだわります。
基準は単純です。
「普通においしい」ではダメなんです。
一口食べた瞬間に感動があるか。お腹がいっぱいになっても、もう一口食べたくなるか。数日後にも記憶に残っているか。
そこまで到達しないものは、商品化しません。
もちろん味だけではありません。
店舗で再現できるのか。アルバイトスタッフでも品質を維持できるのか。忙しい時間帯でも提供できるのか。
お客様に届くところまで考えて初めて商品になります。
だから新商品の完成までに何年もかかることもあります。
その商品づくりに取り組んでいるのは、豊富な経験を積み有名店でも活躍した料理長。
本社には商品開発専用のキッチンがあり、この料理長が試作を重ねています。そして完成したレシピは動画やマニュアルに落とし込み、全国の店舗で同じ品質を実現できる仕組みを作っています。
また、工程の中で機械化しても問題ない工程は機械で行いますが、この調理用の機械も当社独自のものを機械メーカーさんと一緒に考え、導入しているんです。
「料理を作る」だけでなく、「多くのお客様に、おいしく届ける仕組みまで考える」。
それも私たちの料理づくりにおける、大切な考え方です。
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料理人で終わらない。"飲食のプロ"を育てたい
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私たちが今、特に力を入れているのが教育です。
外食業界はこれまで「見て覚える」が当たり前でした。でも私たちは、それだけでは人は育たないと考えています。
知識を学ぶ。
実際にやってみる。
さらに人に教えられるようになる。
実際にやってみる。
さらに人に教えられるようになる。
その段階をきちんと踏める研修・教育体制を整えています。マニュアルや動画でのレクチャーなどもその一環です。
専門学校で学んだ調理の基礎を活かしながら、現場で実践力を磨いていく。
そして将来的には店長やエリアマネージャーだけでなく、現在料理長が担当している、商品開発へ挑戦する道もあります。
そして将来的には店長やエリアマネージャーだけでなく、現在料理長が担当している、商品開発へ挑戦する道もあります。
私たちが求めているのは、特別な技術を持った人ではありません。
「おいしい料理で、たくさんの人を笑顔にしたい」
その気持ちに共感できる人です。
今後も直営店・FC店舗の拡大を進めながら、より多くのお客様へ“手作りのおいしさ”を届けていきたいと思っています。
料理が好きな人。
人を喜ばせることが好きな人。
そして、自分の携わった料理で誰かを感動させたい人。
人を喜ばせることが好きな人。
そして、自分の携わった料理で誰かを感動させたい人。
そんな方たちと、一緒に未来の飲食をつくっていけたら嬉しいです。
【私たち「やる気グループ」とは】 ひとりでも多くのお客様に、出来るだけ"手づくり"にこだわり、 安くておいしい料理を、 気持ちのよいサービスと清潔な店舗で味わっていただくことを信念に、 以下の店舗をFC店を含め計86店舗を全国に展開する飲食店グループです。 <焼肉ブランド>・焼肉やる気 ・焼肉やる気Premium ・ひとり焼肉やる気 ・焼肉ホルモンやる気 <丼ブランド> ![]()
・韓丼 <バルブランド> ・フレンチ酒場ギンジロー ・肉バルギンジロー ![]()
