イタリア研修レポートPart4
4日目からはミラノに移動した。
ミラノの街を実際に歩いて、日本とはかなり違う景観や空気感を感じた。ミラノは歴史ある建物が多い街というイメージを持っていたが、実際に行ってみると、昔から残る建築と近代的な建物が自然に共存していて、とても魅力的な街だと感じた。また、街全体に統一感があり、建物の色合いや石畳の道などからヨーロッパらしい雰囲気を強く感じることができた。
まず訪れたのはスフォルツェスコ城だった。日本ではなかなか本格的な城を見る機会がないので、外壁を見ただけでもその大きさと迫力に感動した。赤レンガ造りの重厚感ある見た目で、街の中心部にあるとは思えないほど歴史を感じる建物だった。今回は中庭まで見学したが、広々とした空間や高い城壁を見ているだけでも当時の雰囲気を感じることができた。城の壁に空いている穴を見て「ここから弓を撃っていたのかな」と考えたり、城の周りのくぼみを見て「昔はここに水が張られていて侵入しづらくなっていたのかな」と想像が広がり、とても面白かった。実際にその場所を見ることで、歴史の教科書だけでは分からないリアルさを感じることができた。
そのまま歩いて行くと、センピオーネ公園というかなり大きな公園があった。日本でいう代々木公園のような場所で、自然がとても綺麗で落ち着いた雰囲気だった。観光客だけでなく現地の人も多く、芝生でピクニックをしたり、散歩をしたりしていて、市民の憩いの場になっているように感じた。歴史的な建物のすぐ近くに、こうした自然豊かな空間があるのもミラノの魅力だと思った。また、そこで初めて野生のリスを見つけた。周りの木をよく見ると、リスの巣のような穴がいくつかあり、日本ではなかなか見られない光景だったので印象に残っている。
その後はドゥオーモ大聖堂へ向かった。ミラノを代表する建物ということもあり、とても楽しみにしていた場所だった。実際に近くで見ると、建物の大きさや細かい彫刻の数に圧倒された。特に外観に並ぶ無数の尖塔や装飾は、昔の人が作ったとは思えないほど細かく、美しさと迫力の両方を感じた。中へ入ると、想像していた何十倍ものステンドグラスが広がっていて、その雰囲気にとても驚いた。色鮮やかな光が差し込んでいて、建物全体が神秘的な空間になっていたのが印象的だった。天井も非常に高く、静かな空気感も相まって、日本の建物とは違う特別な雰囲気を感じた。
また、上の方まで登ることができ、そこからミラノの街並みを一望することができた。石畳の道や洋風の建物が広がっていて、日本では見ない景色だった。さらに、歴史ある建物だけではなく、ガラス張りの近代的なビルなども見え、古いものを大切に残しながら現代的な都市として発展していることが伝わってきた。街全体に統一感があり、景観を大事にしているのも印象的だった。
特に驚いたのは、昔の技術でここまで壮大な建物を作っていることだった。大理石でできているにも関わらず、長い年月が経った今でも壊れずに残り続けているのは本当にすごいと思った。実際に現地で見ることで、写真では分からない迫力や細かい技術を感じることができた。
ホテルへ帰る途中にはスーパーにも寄って少し買い物をした。日本では見ないお菓子やジュース、食材がたくさん並んでいて見ているだけでも面白かった。ただ、色がかなり鮮やかだったり、甘そうなものが多かったりして、なんとなく売っているもの全部が体に悪そうに見えたのも印象に残っている。こうした普段のスーパーですら日本との違いを感じることができ、街並みだけではなく、生活の部分でも海外らしさを体験できた。
4日目からはミラノに移動した。
ミラノの街を実際に歩いて、日本とはかなり違う景観や空気感を感じた。ミラノは歴史ある建物が多い街というイメージを持っていたが、実際に行ってみると、昔から残る建築と近代的な建物が自然に共存していて、とても魅力的な街だと感じた。また、街全体に統一感があり、建物の色合いや石畳の道などからヨーロッパらしい雰囲気を強く感じることができた。
まず訪れたのはスフォルツェスコ城だった。日本ではなかなか本格的な城を見る機会がないので、外壁を見ただけでもその大きさと迫力に感動した。赤レンガ造りの重厚感ある見た目で、街の中心部にあるとは思えないほど歴史を感じる建物だった。今回は中庭まで見学したが、広々とした空間や高い城壁を見ているだけでも当時の雰囲気を感じることができた。城の壁に空いている穴を見て「ここから弓を撃っていたのかな」と考えたり、城の周りのくぼみを見て「昔はここに水が張られていて侵入しづらくなっていたのかな」と想像が広がり、とても面白かった。実際にその場所を見ることで、歴史の教科書だけでは分からないリアルさを感じることができた。
そのまま歩いて行くと、センピオーネ公園というかなり大きな公園があった。日本でいう代々木公園のような場所で、自然がとても綺麗で落ち着いた雰囲気だった。観光客だけでなく現地の人も多く、芝生でピクニックをしたり、散歩をしたりしていて、市民の憩いの場になっているように感じた。歴史的な建物のすぐ近くに、こうした自然豊かな空間があるのもミラノの魅力だと思った。また、そこで初めて野生のリスを見つけた。周りの木をよく見ると、リスの巣のような穴がいくつかあり、日本ではなかなか見られない光景だったので印象に残っている。
その後はドゥオーモ大聖堂へ向かった。ミラノを代表する建物ということもあり、とても楽しみにしていた場所だった。実際に近くで見ると、建物の大きさや細かい彫刻の数に圧倒された。特に外観に並ぶ無数の尖塔や装飾は、昔の人が作ったとは思えないほど細かく、美しさと迫力の両方を感じた。中へ入ると、想像していた何十倍ものステンドグラスが広がっていて、その雰囲気にとても驚いた。色鮮やかな光が差し込んでいて、建物全体が神秘的な空間になっていたのが印象的だった。天井も非常に高く、静かな空気感も相まって、日本の建物とは違う特別な雰囲気を感じた。
また、上の方まで登ることができ、そこからミラノの街並みを一望することができた。石畳の道や洋風の建物が広がっていて、日本では見ない景色だった。さらに、歴史ある建物だけではなく、ガラス張りの近代的なビルなども見え、古いものを大切に残しながら現代的な都市として発展していることが伝わってきた。街全体に統一感があり、景観を大事にしているのも印象的だった。
特に驚いたのは、昔の技術でここまで壮大な建物を作っていることだった。大理石でできているにも関わらず、長い年月が経った今でも壊れずに残り続けているのは本当にすごいと思った。実際に現地で見ることで、写真では分からない迫力や細かい技術を感じることができた。
ホテルへ帰る途中にはスーパーにも寄って少し買い物をした。日本では見ないお菓子やジュース、食材がたくさん並んでいて見ているだけでも面白かった。ただ、色がかなり鮮やかだったり、甘そうなものが多かったりして、なんとなく売っているもの全部が体に悪そうに見えたのも印象に残っている。こうした普段のスーパーですら日本との違いを感じることができ、街並みだけではなく、生活の部分でも海外らしさを体験できた。
縦列駐車の技術が高すぎるミラノの住民。
