【レフェルヴェソンス 河村ヘッドシェフ】

株

株式会社CITABRIA(レフェルヴェソンス/ラ・ボンヌターブル)

2026/05/29

記事画像
みなさん、こんにちは!

レフェルヴェソンスのエグゼクティブシェフ生江史伸のことは、
雑誌や新聞、地域や学校のイベントなどで目にしたことがある方が多いかもしれません。
もちろん生江もレフェルヴェソンスにおりますが、
今回は現場で指揮をとっているヘッドシェフ河村について紹介させていただきます。

=プロフィール=
香川県出身。
東京調理師専門学校卒業後、六本木Vincent、その他ビストロでのシェフを経験。
2度の渡仏後、銀座THIERRY MARXなどで修業。
2020年7月にレフェルヴェソンス入社、2025年2月よりヘッドシェフに就任。

―レフェルヴェソンスに入社したきっかけを教えてください。―
フランスへの移住を本気で考えていた時期に、コロナ禍でその計画が断念せざるを得なくなりました。それなら日本で自分が本当にやりたい料理をやろう、と改めて職場を探し始めたとき、真っ先に惹かれたのが「生産者とのつながり」でした。レフェルヴェソンスは、全国の生産者と深く向き合い、その想いを料理として体現しているレストラン。ここなら自分が追い求めてきたものができると確信して入社を決めました。

―レフェルヴェソンスで働くうえで、一番のやりがいは?―
「生産者さんが丹精込めて育てた食材の背景を、お客様の食卓に届けられること」それに尽きます。でも同時に、チームで同じ目標に向かって毎日ぶつかり合い、高め合っていける環境がここにはある。その一体感もまた、かけがえのないやりがいです。

―料理人として大切にしていることは?―
温度、鮮度、香り、プロセス、そして想い。この5つです。技術はもちろん大事ですが、料理人一人ひとり「想い」が最高の一皿へ繋がっていきます。

―最後に、フランスで得たものは何ですか?―
技術や知識はもちろんですが、一番大きかったのは「人生を楽しむ姿勢」です。もちろん渡仏した時は全てが楽しいものではありませんでした。ただその時期があったからこそ、「人生楽しまないともったいない」ということが分かりました。そこのとを糧にこれからもたくさんのことにチャレンジしていきます。
2
この記事が役に立ったら、いいねをお願いします!
個人が特定されることはありません。
#会社紹介#会社の魅力#働く環境#社員インタビュー#キャリアパス

おすすめの記事

  • AI時代に、プログラミングを学ぶ意味はあるのか?開発の最前線に立つエンジニアに聞いてみた
  • AIが答えをくれる時代に、あえて「答えを出さないAI」をつくった会社の話
  • あなたはどのタイプ?エンジニアの活躍を左右する"適性"とは
  • 未来の自分、想像できる? 10年働いた先輩に、Before/After聞いてみた!
  • パン屋の最新設備が凄すぎる!大人気ベーカリーのリニューアルの裏側を徹底調査!
  • 想定外に立ち向かえ! 予定通り進めてなんぼの“立て直し力”
  • 目が覚めたら「コウヨウ土木」の「新人・施工管理」になっていた!?~あなたなら、こんな時どうする?~
  • 【クイズで学ぶ!】不具合の原因はどっち?ハードorソフト捜査官
  • 建物の健康診断”をする仕事? 設計でも施工管理でもない、「調査技術職」という第三の道
  • 本場の名店で修業を積んだシェフが語る 「今日より明日」のフランス料理
  • 【第1回/構造編】電車はなぜ脱線しないのか?~線路に隠された“構造”のヒミツ~
  • 【配属ガチャと無縁の働き方!】 正社員だけど派遣!? 派遣なのに正規雇用!? 「常用型派遣」って何??
  • 【街ブラ企画】これって職業病!? 街を歩けば実感する『土木工事』の存在感!
  • 「課題を解決する」って、つまりこういうこと。 目の前のお客様が困っている【その先】に本当の課題がある。
  • “京都人の心”を未来に繋ぐ  京都老舗工務店が語る、伝統建築の継承と信頼
株

サイタブリア

株式会社CITABRIA(レフェルヴェソンス/ラ・ボンヌターブル)

本社:東京都港区西麻布2-26-4HOWA西麻布302号

No image available
サイタブリア
株式会社CITABRIA(レフェルヴェソンス/ラ・ボンヌターブル)
本社:東京都港区西麻布2-26-4HOWA西麻布302号