2年前に、建築基準法に則って地震エネルギーを吸収する梁と、危険な破壊をする梁を想定して、3分の1スケールのコンクリート梁を作製し、社内の駐車場で破壊実験をしました。今回は、地震で破壊した梁を耐震補強したら、様々な破壊モードによって復元状況がどう異なるのかを体感する実験を、春に行います。それに先立って、破壊した梁にエポキシ樹脂補強などを行いました。興味ある人はぜひ見に来てほしいと思います。 <仕事内容や募集情報の詳細はこちらから>