私たちは、飲食の仕事を「人が人を幸せにする仕事」だと考えています。料理をつくる技術や接客スキルだけでなく、思いやりや誠実さが人を笑顔にする。そんな“人の力”を大切にしながら、仲間とともに成長できる環境づくりを進めています。
現在、社員は全員アルバイトから入社したメンバーで、社内には年齢や経歴に関係なく意見を言い合える風通しの良い雰囲気があります。全員が「お店をよくしたい」という想いを共有し、日々の改善や新しいアイデアを積極的に出し合っています。
◎ 数字の向こうにある「お客様の笑顔」
私たちは、料理人もホールスタッフも“数字を読む力”を身につけることを目標にしています。原価率や利益率、人件費などを理解することは、経営の視点を身につける第一歩であり、将来独立を考えるうえでも大きな力になります。さらにこれらの数字を読み解くと、潜在的な課題や、形になっていないお客様の声に気づくこともあります。単なる計算や算数としての理解ではなく、「お客様の笑顔を追求する」という目的を見据えた数字管理を大切にしています。
◎一人ひとりの成長を見守る仕組み
半年に一度、社員一人ひとりが自己評価シートをもとに振り返りを行い、上司が面談を通じてフィードバックをします。点数や結果だけを見るのではなく、「どう成長したか」「何を感じたか」を丁寧に話し合う時間です。
また、定期的にアルバイトを含めた全スタッフが参加して、現場の課題やお客様の声を共有するミーティングの場を設けています。努力や成果はきちんと評価され、利益は店舗ごとに賞与として還元する仕組みも整えています。
◎いろんな個性や価値観を尊重します
飲食の仕事は、厨房やホールの中だけで完結するものではありません。外の世界を知り、食べる・見る・感じるという体験をすることも、大切な学びのひとつです。社長自身も20代の頃、尊敬する経営者に「100の繁盛店に行けば、繁盛店をつくれる」と教わり、その通りに行動した結果が今に活きていると語っています。当社でも学びのための外食費を補助する仕組みを設けて、一人一人の自己研鑽やキャリア形成を応援しています。
飲食業は、思った以上に奥が深く、そして人を成長させてくれる仕事です。料理が好き、お客様を喜ばせたい !という思いのある方は、いつでも見学に来てくださいね。お会いできることを楽しみにしています!
