株式会社ソフトムは、ソフトウェアの受託開発を専門とする会社です。この業界ではSES(システムエンジニアリングサービス)や派遣といった形態が一般的ですが、私たちは「チームとしての力」を育てるため、一貫して社内完結の受託スタイルにこだわってきました。お客様から直接いただいた要望に、自分たちの技術と知恵で応える。その積み重ねが、会社としての信頼と技術力を高める源になると信じています。
社会インフラを支える開発フィールド
主要な取引先は、金融機関向けの現金入出金機器メーカーや、高速道路の案内表示・トンネル照明を扱う交通インフラメーカー。近年は通信機器や電気装置メーカーとの取引も増え、制御ソフトウェアやコンソール設計にも領域を広げてきました。特定の分野に偏らず、時代に合わせて技術を学び直し、“古い技術を新しい技術で置き換える力”を持っていることは私たちの強み。レガシーと呼ばれる技術を敬遠せず、むしろ社会インフラを支えるために必要な知識として継承していく姿勢を大切にしています。
一人を大切にする採用方針
社員のほとんどは、新卒として入社し、社内で育ってきたメンバーです。代表自身も専門学校出身であることから、学生一人ひとりと誠実に向き合う採用を大切にしています。入社後は、社会人基礎研修と技術研修との二本立てでスタート。配属後はチームの一員として、先輩のサポートを受けながら仕事の流れを学び、技術者として経験を積んでいきます。
チームで磨く技術と人間力
プロジェクトの多くはチームで開発を行っています。全体の7割以上のプロジェクトは複数人で進行し、個人担当の案件は3割程度。単独の案件でも、チームリーダーが進行を見守ります。トップダウン型の組織ではなく、チームの数だけリーダーが存在する横並びの組織もソフトムの特徴。20代の若手も自由に発言や提案ができる風通しの良さがあり、新しい仕組みやチャレンジがどんどん生まれています。また、チームの信頼関係を軸に業務の効率化を図っているため、普段の残業はほとんどありません。
「顔が見える関係」を大切にする働き方
働き方の面ではリモートワークなどの利便性は活かしつつ、お互いの顔が見える関係構築を大切にしています。現場で仕事の基本スキルを身につけたあとは、在宅勤務に移行するスタッフもいますが、完全在宅勤務は基本的に行っていません。定期的な会議やミーティングの場を設けて、相談や質問が気軽にできる環境を維持し、柔軟な働き方とリアルなコミュニケーションから生まれる循環を重視しています。
安心してスキルを磨ける環境で、あなたも技術者として成長していきませんか?
安心してスキルを磨ける環境で、あなたも技術者として成長していきませんか?
興味を持って下さった方は、いつでも会社見学にお越しくださいね。
