【女将インタビュー】創業48周年を迎える「四季の蔵右近」ってどんなお店?

合

合資会社宮治

2025/06/16

記事画像
今回は趣向を変えてインタビュー形式です。

弊社の「四季の蔵右近」は
今年6月でなんと創業48周年を迎えます!

今回は、お店を長年支えてきた
女将さんにインタビュー。

知られざる歴史から、おもてなしの心、
そして未来の仲間に向けたメッセージまで、
たっぷりお話を伺いました。

四間道が“シケた道”だった時代

「もともとは名駅前の百貨店で29年やっていて、
今の那古野に移って19年。
合わせて48年になるんです」


そんな移転当初、今でこそ風情あふれる
観光地の四間道(しけみち)も、
当時はほとんど知られていなかったとか。

「“シケた道”なんて言われたぐらい(笑)。
通りにビラを配りに出たこともありました。
土曜の夜にピアノを入れて演奏会をやったり…
いろんな工夫をしてましたね」


苦労の日々を変えたのは、
ある偶然の出会いでした。

「ちょうどミッドランドスクエアができる頃で、
その影響を取材してたNHKの方が、
たまたまうちに立ち寄って。
駅前から移転してきた話をしたら、
興味を持ってくださって番組で紹介してくれたんです」

その後、民放のテレビ局や
芸人さんも来店するようになり、
四間道が一気に注目されるようになったのだそうです。


おもてなしの極意は「安心感」

「接待のお客様って、される側の方が
“失礼がないように”って気を使うものなんです。
だからこそ、こちらがその分、
自然にフォローできるよう心がけています」

そんな姿勢はスタッフにも浸透していて、
あるお客様からは
「アルバイトの方まで丁寧に
料理を提供してくれてすごく安心した」
と言われたとか。

「そういうお声をいただけると、
本当に嬉しいですね」


印象に残るのは「元気で笑顔の人」

これまで多くのスタッフと接してきた女将さん。
中でも印象に残っているのは、
どんな人だったのでしょうか?

「やっぱり、元気があって
挨拶がしっかりできる子ですね。
従業員同士での受け答えも丁寧にできる。
そういう人はお客様からの印象も自然と良くなります」


最後に、未来の仲間へ

「まずはお店の雰囲気に慣れてもらえれば大丈夫。
細かいことはひとつずつ覚えていけばいいですから。
大事なのは、明るく、元気に、ハキハキと!」

「四季の蔵右近は本当にアットホームなお店。
スタッフ同士の仲も良くて、家庭的な雰囲気です。
きっと楽しく働けると思いますよ」



ちょっと背筋が伸びるような、でもどこか温かい場所。
そんな四季の蔵右近は一緒に働く仲間を歓迎します!
0
この記事が役に立ったら、いいねをお願いします!
個人が特定されることはありません。

おすすめの記事

  • 実習・アルバイト経験を面接でどう話す? 伝わる「自己PR」のコツ、教えます!
  • 就活面接でぶっつけ本番は絶対ダメ
  • あなたはどのタイプ??  3分でわかる建設業界の「仕事タイプ」診断
  • 同じ会社なのに、なぜこんなに違うお店があるの?お客様に合わせて答えを変える、ブランド経営の考え方とは
  • カフェって、コーヒーを飲むだけの場所? 〜C-Unitedから学ぶ、人と時間を豊かにする「珈琲文化」〜
  • 就職活動の第一歩 募集情報はここを見る!後悔しない企業選び
  • あなたはどのタイプ?エンジニアの活躍を左右する"適性"とは
  • その建物、本当に建てていい? 建物のOK・NGを読み解く「確認検査の世界」
  • 世界基準を知る総料理長が語る!日本トップクラスのリゾートホテルの今と未来
  • 令和の現場にやどる昭和スピリッツとは? 施工管理の心得3か条
  • 料理の腕を磨き続けるだけがすべてじゃない  あなたらしい理由で、飲食の世界で活躍!
  • 「ねむくなりにくい蕎麦」の新店は、どう生まれた?~老舗そば屋に学ぶ、お店立ち上げの考え方~
  • 「プレイング施工管理」として世界のモノづくりを支える、入社1年目社員のリアルな1日
  • 建築技術で世界のモノづくりを守る。現場を知る3人が語る「専属ドクター」という仕事
  • 「土木×建築」で “水”から人の暮らしや命を守る 『複合構造物』とは?
合

ゴウシガイシャミヤジ

合資会社宮治

本社:愛知県名古屋市西区那古野1-18-10

No image available
ゴウシガイシャミヤジ
合資会社宮治
本社:愛知県名古屋市西区那古野1-18-10