東急グループの本気が詰まった「東急歌舞伎町タワー」に誕生した2つのホテル
私たちが運営する2つのホテル「BELLUSTAR TOKYO,A Pan Pacific Hotel」と「HOTEL GROOVE SHINJUKU,A PARKROYAL Hotel」は、これまでの東急ホテルズの常識を覆す、斬新なアイディアが詰まっています。
まずは、なんといってもエンタメ複合ビルの中に、コンセプトの違う2つのホテルを同時に開業させたことです。東急ホテルズ&リゾーツは、これまでも全国でさまざまなホテルを手掛けてきましたが、このような形で開業したホテルは、ほかにありません。
また、ホテルの名前に「東急」の冠がないことも、初めてのスタイルです。これまで手掛けてきたホテルには、ある意味東急らしさというものがありました。それを覆し、あえて東急らしくないホテルを作ろうというチャレンジの意味も込められているのです。
ほかにも、この2つのホテルには、たくさんの新しいアイディアが詰まっています。ここから、私たちが日々試行錯誤しながら進化させている、東急のまったく新しい2つのホテルをご紹介します。
ラグジュアリーを追求した「BELLUSTAR TOKYO,A Pan Pacific Hotel」
「BELLUSTAR TOKYO,A Pan Pacific Hotel」のコンセプトは、地上の喧騒から離れた特別な空間を楽しむ都会のラグジュアリーホテルです。
東急歌舞伎町タワーの39階〜47階に位置する全97室の客室は、日本の伝統文化を織り交ぜたインテリアと幅約7メートルの窓から眼下に東京の街を一望できる抜群の眺望が魅力です。
そのほか、至極のリラクゼーションを提供するスパや空に溶け込むような天空の世界が広がる5室のペントハウスなど、正に最上級のラグジュアリーを追求。ホテルに一歩足を踏み入れると、歌舞伎町の喧騒から一変。まるで、異世界に来たかのような空間が広がります。
BELLUSTAR TOKYO,A Pan Pacific Hotelには、世界各国のVIPがお見えになります。ここで働くスタッフは、最上級のホスピタリティと最高のおもてなしでお客様をお迎えします。
VIPのお客様を日々お迎えしていると、その振る舞いや佇まいなどからスタッフ自身学ぶことも多いと言います。スタッフの人間力も養える、そんな最上級のホテルです。
歌舞伎町を遊びつくすライフスタイルホテル「HOTEL GROOVE SHINJUKU,A PARKROYAL Hotel」
「HOTEL GROOVE SHINJUKU,A PARKROYAL Hotel」のコンセプトは、歌舞伎町の街を遊びつくすための拠点となるライフスタイルホテルです。
東急歌舞伎町タワーの20階~38階に位置する全538の客室。旅の目的に合わせて選べる多彩なレイアウトと、新宿の歴史を感じさせるミッドセンチュリーモダンなデザインが特徴です。東急歌舞伎町タワー内の各エンターテイメント施設で得た感動や喜びの余韻に浸れる空間が広がります。
こちらは、これまでの東急ホテルズのイメージを覆す、正にチャレンジングなホテルです。これまで、ホテルで働くスタッフは服装や身だしなみなどに厳しい規定があり、どのホテルへ行っても、ある程度均一された接客マナーがありました。
しかし、HOTEL GROOVE SHINJUKU,A PARKROYAL Hotelでは、あえてその概念を外し、ホテルのコンセプトを重視した身だしなみ規定を設けています。型にはまったルールではなく、個性を最大限表現できるスタイルです。
お客様へ、親しみやすくフレンドリーなおもてなしをご提供するとともに、最高の楽しさもご提供しています。
日本カルチャーの発信基地となり、新宿のリーディングホテルへと成長する
私たち新宿東急ホテルズが運営する2つのホテルは、海外からのお客様が大半を占めています。そのなかで、私たちが果たす役割の一つに「日本カルチャーの発信」があると感じています。
せっかく日本にいらしてくださったのなら、日本のいいところを感じていただきたい。レストランで使う食器ひとつとっても、日本のいいものを五感で感じ取ってほしいのです。
そして、インバウンドのお客様が、ここ歌舞伎町を起点として日本全国を旅してまわりたいと思ってもらえるような発信のできるホテルでありたいと思っています。
この2つのホテルは、未来へ大きな可能性を秘めたこれからのホテルです。私たちスタッフの力でその可能性に磨きをかけ、将来、新宿のリーディングホテルとして地域から愛されるランドマークへと成長したいと願っています。そんなホテルでぜひ一緒に成長していきませんか?
