■トレーナー制度
入社してからの3年間は一人ずつトレーナーがつきます。プロジェクト現場で起きた問題や不明な事がらを相談できるのはもちろん、勉強の仕方や何を学んでいくべきかなど色々な相談に乗ってもらえます。
■新入社員研修
内定後(10月~2月) 月1回半日程度の研修を行います(集合前研修、社会人教育中心)
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3月下旬~4月一杯 集合研修(プログラミングの基礎知識、システム開発の流れなどを学ぶ)
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5月~(約1年間) プロジェクト配属によるOJTとプログラミング通信講座受講(Javaを勉強します)
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入社2年目・4月 研修成果発表(1年間の振り返りを行い、今後の目標を見つめ直す機会として幹部社員へのプレゼンテーションを実施)
■選べる研修制度
2年目以降の社員は、富士通グループや所属業界団体が主催する技術研修や各種研修講座に参加、技術・知識の習得を行います。個々の習熟度や案件内容によって習得する必要のある技術・知識を定め、受講する対象を決定します。会社として人材育成が企業成長のキードライバーであると考えており、社員と会社双方が目指す方向を擦り合わせながら研修制度を運営しています。
■コミュニケーションスキル
システムエンジニアに必要とされる『コミュニケーションスキル』には「話す」「聴く」「読む」「書く」の4つのスキルが含まれます。お客様やお取引先の方、社員間で人と対応することはもちろんですが、エンジニアの仕事にはドキュメントと向き合うことも含まれます。それは、設計書を読み、考え、不明なところ、あやふやなところは人と話すことで明確にし、コンピュータ上に書くという『コミュニケーションスキル』を総動員した作業です。当社では『コミュニケーションスキル』も人材育成上重要な項目としてとらえ、社員の育成に取り組んでいます。
■教育の目安
プロジェクトに配属されると、最初の5年程度はプログラマとして経験を積みます。その後、徐々にシステムエンジニアの仕事の領域に携わるようになります。複数のプロジェクトに配属されるなど相応に業務経験を積み、上司や現場のリーダーからの指導や研修機会を通じてマネジメントスキルも身に着けるようになれば、プロジェクトリーダーとして現場を率いることを嘱望される立場に…
皆さんのご活躍を期待します!
