“鮮度に勝る素材なし”をモットーに、素材の旬とうまみを生かしたお菓子づくりを強みとするジャンルプラン(株式会社シェ三宅)。長年培った技術をもとにした、“足さない、引かない”新発想のお菓子を創り続けています。
今回は、パティスリーのあらたな可能性に挑む、同社の挑戦について紹介します。
今回は、パティスリーのあらたな可能性に挑む、同社の挑戦について紹介します。
関目店リニューアルオープン!お客様の声からうまれた新メニューも登場
ジャンルプラン発祥の地である関目店(大阪市城東区)は、建物の老朽化に伴い現在リニューアル工事を行っています。リニューアルオープンは2024年春の予定。工事だけでなく関目店オリジナルメニューの考案も着々と準備が進んでいます。
中でも注目の新メニューは、自社製粉の米粉を使用したバームクーヘン。お客様からの強い要望により、このたび商品開発に踏み切ったそうです。ジャンルプランではこれまでも、お客様の声に耳を傾け、さまざまなお菓子を創り出してきました。商品のひとつひとつに、地域と共に発展してきたお店の歴史を垣間見ることができそうですね。
スイーツがメインディッシュ?逆転の発想から生まれた新形態のレストラン
一般的にスイーツというと、“テイクアウト” “食後のデザート”というイメージがありますが、現在同社では、逆転の発想による新店舗の構想が持ち上がっているとのこと。一体どんなお店なの?三宅社長にお話しをお聞きしました。
「私は常々、“スイーツをメインディッシュとして扱うレストランがあってもいいのでは?”と考えていました。軽い食事のあとに、しっかりとスイーツを堪能する。通常とは逆のメニュー構成ですね。
またイートインであれば、持ち帰りでは提供できない温製ディセールや、ゼラチンをほぼ使わないムースなどもその場で味わっていただくことができます。世の中にスイーツの新しい魅力を発信するきっかけになるのではないでしょうか」
待望のスイーツレストラン、明年以降の開店にむけて、現在着々と準備が進んでいるそうです。
“スイーツを食べるのにここまでする?!”と、お客様がびっくりするようなお店になる予定とのこと。気になる方はお店のホームページから、今後の更新をチェックしてくださいね!
ジャンルプランHP http://www.janrupuran.com/index.html
