当社は、「日本料理を通じた文化の継承と創造」を使命に、時代にあわせて新しいことに次々と挑戦しています。
海外での出張料理、茶事、ハイブランドとのコラボイベント、ワイナリーや酒蔵とのペアリングイベント、日本美術や建築の継承活動、大学生との「食」の研究、自治体と協働した地域活性化、食品メーカーとの新商品開発、取り寄せ料理の企画開発、地域の子供達への食育、クラウドファンディングなど…。
その中の一つとして、祇園店にある弊社店舗「HANA吉兆」で実施した「祭釜」を今回紹介させて頂きます。
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「祭釜」とは、祇園祭の開催中、八坂神社の氏子さんやお道具屋さん、数寄者という風流や茶の湯に精通している人たちが開く茶会です。
祇園祭の前祭、「HANA吉兆」でも毎年お茶席を開き、選りすぐりの抹茶とともに、季節の自家製 茶菓子と松花堂弁当をお客様にご提供しています。
この祭釜を楽しみにしてくださっているお客様も多く、お道具、お料理、お茶をたてた女将の着物までお褒めいただきました。
創業者・湯木貞一が基にした茶の湯の精神を源流に置く、京都吉兆ならではのイベントになります。
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弊社では、料理だけではなく、器・掛け軸・お花・しつらえ・お庭まで全てに心を配り、茶の湯の精神をもとにお客様をおもてなしします。
そのような本物の環境で、日本文化の真髄を学ぶことができます。
下記日程で会社見学・説明会を実施していますので、是非キャリアマップより参加をご検討ください。
・10/1(日)13:00-14:00@嵐山本店
・10/9(月)13:00-14:00@嵐山本店
どうぞ宜しくお願い致します。
