今回ご紹介する社員は、淡路島西海岸「クラフトサーカス」にてご勤務している社員です!
2016年にオープンしたクラフトサーカスは、オープン当初から次々とエリアや店舗が拡充。現在では、新鮮な海鮮料理を提供する「海王市場」、大きな島ピザが有名な「クラフトキッチン」、地元の新鮮な野菜などを扱う「クラフトマルシェ」、世界各国の雑貨や伝統工芸品を販売する「グローバルマーケット」など、様々な楽しみ方ができる施設となっています。
2016年にオープンしたクラフトサーカスは、オープン当初から次々とエリアや店舗が拡充。現在では、新鮮な海鮮料理を提供する「海王市場」、大きな島ピザが有名な「クラフトキッチン」、地元の新鮮な野菜などを扱う「クラフトマルシェ」、世界各国の雑貨や伝統工芸品を販売する「グローバルマーケット」など、様々な楽しみ方ができる施設となっています。
地元の野菜や特産品を取り扱う「クラフトマルシェ」で働く、寺田 優作(てらだ ゆうさく)さん
Q)「クラフトマルシェ」でのお仕事について教えてください。
Q)「クラフトマルシェ」でのお仕事について教えてください。
アスリート社員として働いており、午前中はサッカーチームFC.AWJの副キャプテンとしてサッカーの練習、午後は勤務する「クラフトマルシェ」では、野菜担当として仕入れやレストランとの交渉などを行っています。この業務にはマルシェの立ち上げ当初から携わっており、一つひとつの仕事にやりがいを感じています。
以前から、淡路島に来るなら農業に携わりたいと思っていました。野菜担当に配属いただいたことをきっかけに、野菜についてたくさん勉強もしました。そしてせっかくなら、店舗に野菜を卸してくれる契約農家さんを増やそうと、SNSで発信している農家さんたちに直接交渉し、結果として5名の農家さんと新たに契約することができました。店舗がオープンし、契約農家さんがお店に来てくれた時にはとても嬉しかったです!
さらに嬉しかった出来事は、契約農家さんが自分のサッカーの試合を見に来てくれたことです!多くの人と繋がる仕事だなと、日々充実感を感じています。
さらに嬉しかった出来事は、契約農家さんが自分のサッカーの試合を見に来てくれたことです!多くの人と繋がる仕事だなと、日々充実感を感じています。
今はこの仕事を通じて、人と関わる機会が増えたことで毎日が楽しく、サッカーとの両立ができることにも感謝しています。
■今後の目標を聞かせてください!
店舗スタッフとしての目標は、野菜のフードロスを無くすことです。自分自身でアイデアや企画を提案してフードロスを削減していきたいです。
また、サッカーでの目標は、選手としての活動だけでなく、来年からサッカースクール運営も始める予定です。「三足のわらじ」を履くことができるように頑張りたいと思います!
