2022.0302
大きな荷物を下ろしたような、マネージャーの中野です。
この仕事をしていると必ず訪れる、卒業していく学生スタッフとの別れの季節です。
いや、参った。涙もろくなったwww
2人で始めた弊社(本当は3人)
2019年5月にオープンした2号店ではじめた、初めてのアルバイトスタッフの採用。
だから3年近いのか・・・
慣れたもので、事前に聞いていた「卒業なのでこのシフトで最後です。」
この季節のシフトつくりは、ほんの少しだけ私情が入ります。
【思い入れのあるメンバーが揃うシフトつくり】
シフトは予測されるご来店人数により、ホール・キッチンスタッフの出勤人数が決まります。
当然、全スタッフそれぞれの希望もある為、なるべく平等にシフトを組みますが、今回は他店舗へのヘルプも含め
最後に2号店から出勤してくれたメンバーの最後の日に、初期メンバーが揃うシフトにしました。
僕ももういい年なので、毎年のこのお別れに涙する事はほとんどありません。
「どうせお腹減ったら帰ってくるでしょw」なんて、笑いながらのお別れがお約束。
ところが、営業終了後のちょっとしたお茶会で始まった(うすうす気が付いていたけど)心のこもったお手紙やプレゼントを手に手に
卒業メンバーの大きな声で伝えられた「お世話になりました」の一言と、卒業生たちの涙にやられました。
マネジメントとは、時にとても厳しい指導者を演じなければいけません。
この業界にいると、一つの店舗に従業員が50人、社員は3人なんてザラにあります。
アルバイトのスタッフ教育が店舗責任者の最重要任務といっても過言ではありません。
アルバイト・パートスタッフ達は、お金(生活)の為に職場を探します。
今、バイトしないと生きていけないなんて方はいませんので、「将来の就職に役に立つバイトを探して面接にきました。」と、お金が直接働く理由ではない方も多くいますが。。(ほしいキビダンゴは人それぞれ)
以前どこかで投稿しましたが、人間には5段階の欲求のステージがあります。
まずは、生命維持の為の生理的欲求。
次に、安心安全な場所を求める欲求。
現在はこの次の段階、愛と所属の欲求からがスタートラインになっている方が大半だという事です。
彼ら彼女達は、ここにいてもいいんだと思う環境にいたいと思っています。
なので、挨拶がとても大切だと伝えます。「おはようございます」と、自分より後に出勤してきたスタッフさんに対し、作業をしながら目配せもせず、「あーおはざーす」なんてしてはいけない。
まるで遠距離の恋人に会ったかのように親しみをこめて「おはようございます」としてほしいのです。僕はいつも手を振って挨拶をしますww
来てくれてありがとう。の思いを伝えたいので。
マネジメントの話を詳しく話すと長くなるので"厳しい指導者を演じる”について少しだけ。
卒業の年、大学生活最後の年を迎える、【年長のスタッフ】ほど、上手な手の抜き方を知っています。
怒られずに済む、小さなルール違反の仕方を知っています。
後輩スタッフ達は、どこかモヤモヤした思いをしながら時を過ごします。
「先輩たちももう少し仕事してほしいな」「お喋りばかりしてないで手伝ってほしいな」「店長が気付かないからってずるいな」
などです。
最終日に、
たくさんの仲間や後輩、送り出してくれる人たちから
惜しまれ、心から「寂しい」「もっと一緒にいたい」と思ってもらいながら羽ばたいていってほしいと思い、
僕なりのマネジメントを(卒業するメンバー・見送るメンバーへ)プレゼントする2月でした。
※毎日投稿ができなかった言い訳にしますw
大学生にとって、後から取り返す事の出来ない4年間のアルバイト先を、ウチに選んでくれて本当に感謝です。
泣きじゃくるスタッフ達に「ウチでよかった?」と胸を張って聞けたし、その答えに
まるでひとつ、大きな荷物を下ろしたような気持ちになったこの数日間です。まだ数名、3月半ばまで頑張ってくれるメンバーがいますので
そこでまた寂しい思いをするんだろうなと思いますが、、、
この翌日。9年前に僕の元から羽ばたいていった元スタッフから「結婚するので式に来てほしい」と連絡がありました。
Food businessの業界は調理の技術だけでなく、共に働くスタッフ達とのコミュニケーションやマネジメントの能力も必須スキルです。
次の店長たちにも、このちょっぴり寂しく、幸せな思いを体験していってもらえるといいなと思っています。
今更ですがこんな内容、個人のブログでやれよと、今思いました。
#うなぎ師を目指すルカちゃん #ルカちゃん登場せず #マネジメント #教える楽しさ #守る事の難しさ #心のお付き合い #鬼マネージャー #鬼の目にも涙 #誰が鬼や #元スタッフから連絡 #部下の成長に幸せを感じる
大きな荷物を下ろしたような、マネージャーの中野です。
この仕事をしていると必ず訪れる、卒業していく学生スタッフとの別れの季節です。
いや、参った。涙もろくなったwww
2人で始めた弊社(本当は3人)
2019年5月にオープンした2号店ではじめた、初めてのアルバイトスタッフの採用。
だから3年近いのか・・・
慣れたもので、事前に聞いていた「卒業なのでこのシフトで最後です。」
この季節のシフトつくりは、ほんの少しだけ私情が入ります。
【思い入れのあるメンバーが揃うシフトつくり】
シフトは予測されるご来店人数により、ホール・キッチンスタッフの出勤人数が決まります。
当然、全スタッフそれぞれの希望もある為、なるべく平等にシフトを組みますが、今回は他店舗へのヘルプも含め
最後に2号店から出勤してくれたメンバーの最後の日に、初期メンバーが揃うシフトにしました。
僕ももういい年なので、毎年のこのお別れに涙する事はほとんどありません。
「どうせお腹減ったら帰ってくるでしょw」なんて、笑いながらのお別れがお約束。
ところが、営業終了後のちょっとしたお茶会で始まった(うすうす気が付いていたけど)心のこもったお手紙やプレゼントを手に手に
卒業メンバーの大きな声で伝えられた「お世話になりました」の一言と、卒業生たちの涙にやられました。
マネジメントとは、時にとても厳しい指導者を演じなければいけません。
この業界にいると、一つの店舗に従業員が50人、社員は3人なんてザラにあります。
アルバイトのスタッフ教育が店舗責任者の最重要任務といっても過言ではありません。
アルバイト・パートスタッフ達は、お金(生活)の為に職場を探します。
今、バイトしないと生きていけないなんて方はいませんので、「将来の就職に役に立つバイトを探して面接にきました。」と、お金が直接働く理由ではない方も多くいますが。。(ほしいキビダンゴは人それぞれ)
以前どこかで投稿しましたが、人間には5段階の欲求のステージがあります。
まずは、生命維持の為の生理的欲求。
次に、安心安全な場所を求める欲求。
現在はこの次の段階、愛と所属の欲求からがスタートラインになっている方が大半だという事です。
彼ら彼女達は、ここにいてもいいんだと思う環境にいたいと思っています。
なので、挨拶がとても大切だと伝えます。「おはようございます」と、自分より後に出勤してきたスタッフさんに対し、作業をしながら目配せもせず、「あーおはざーす」なんてしてはいけない。
まるで遠距離の恋人に会ったかのように親しみをこめて「おはようございます」としてほしいのです。僕はいつも手を振って挨拶をしますww
来てくれてありがとう。の思いを伝えたいので。
マネジメントの話を詳しく話すと長くなるので"厳しい指導者を演じる”について少しだけ。
卒業の年、大学生活最後の年を迎える、【年長のスタッフ】ほど、上手な手の抜き方を知っています。
怒られずに済む、小さなルール違反の仕方を知っています。
後輩スタッフ達は、どこかモヤモヤした思いをしながら時を過ごします。
「先輩たちももう少し仕事してほしいな」「お喋りばかりしてないで手伝ってほしいな」「店長が気付かないからってずるいな」
などです。
最終日に、
たくさんの仲間や後輩、送り出してくれる人たちから
惜しまれ、心から「寂しい」「もっと一緒にいたい」と思ってもらいながら羽ばたいていってほしいと思い、
僕なりのマネジメントを(卒業するメンバー・見送るメンバーへ)プレゼントする2月でした。
※毎日投稿ができなかった言い訳にしますw
大学生にとって、後から取り返す事の出来ない4年間のアルバイト先を、ウチに選んでくれて本当に感謝です。
泣きじゃくるスタッフ達に「ウチでよかった?」と胸を張って聞けたし、その答えに
まるでひとつ、大きな荷物を下ろしたような気持ちになったこの数日間です。まだ数名、3月半ばまで頑張ってくれるメンバーがいますので
そこでまた寂しい思いをするんだろうなと思いますが、、、
この翌日。9年前に僕の元から羽ばたいていった元スタッフから「結婚するので式に来てほしい」と連絡がありました。
Food businessの業界は調理の技術だけでなく、共に働くスタッフ達とのコミュニケーションやマネジメントの能力も必須スキルです。
次の店長たちにも、このちょっぴり寂しく、幸せな思いを体験していってもらえるといいなと思っています。
今更ですがこんな内容、個人のブログでやれよと、今思いました。
#うなぎ師を目指すルカちゃん #ルカちゃん登場せず #マネジメント #教える楽しさ #守る事の難しさ #心のお付き合い #鬼マネージャー #鬼の目にも涙 #誰が鬼や #元スタッフから連絡 #部下の成長に幸せを感じる
