当社の女性施工管理技士Kちゃんの日記PART4

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株式会社森下組

2026/06/22

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学校のお次は鉄骨造4階建ての病院!
私が配属されたときには、すでに鉄骨は建っており、スラブのコンクリート打設直後の状態でした!
行ってすぐの北も南もわからない、新しい環境にドキドキ(^^;)
そんな中、現場の所長は、以前の現場でいろいろ教えて頂いた先輩職員だったので、
私にできるような仕事を割り振ってくれました!
その名も『墨出し!!』

 

簡単に説明すると『墨出し』とは、設計図や図面に基づいて、壁や柱、開口部(ドアや窓の場所など)の位置を現場の床や壁に印をつける作業をいいます。
この作業が正確に行われていないと、建築物の仕上がりに影響したり、あとから修正が多くなったりします。
だからこそ、『墨出し』はとても大切な工程なんです。 
 この現場では、通り芯や壁の墨出しは墨出し屋さんが担当していましたが、ドアや窓といった開口部の墨出しがまだ済んでおらず、その開口部の墨出しを1階から4階まで全て担当しました。
平面詳細図とサッシ図を見ながら、『ここからここの間に建具が付きますよ〜、なのでスペースを開けといてくださいね〜』という指示の印をスラブにだします!
そうすると壁の下地をその印の位置にピタッと止めてくれて、サッシ屋さんがそのスペースに建具枠を取り付けてくれます!

作業中、職人さんから『ここちょっと違うよ』と間違いを指摘されることもあって、ついお得意のニコッと笑顔で『ごめんね╰(*´︶`*)╯』と言うと快く許してくれました!てへ(^^;)
4階まで墨出しを終えた頃には、部屋名や詳細は頭の中に勝手に入っており、建物全体を把握することにも繋がりました!
最初のころに比べると、経験や学びが積み重なり、自信も付いてきて、現場全体を把握できる楽しさも感じられました。 





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本社:奈良県吉野郡大淀町桧垣本1589

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