お寺の厨房って、お肉は食べられないの?リアルなお昼ご飯を大公開!

宿

宿坊 恵光院

2026/05/18

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こんにちは!世界遺産・高野山の宿坊「恵光院(えこういん)」です。

調理師学校の皆様、就職活動や日々の実習、お疲れ様です!

皆さんは「お寺の厨房」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?

「まかないも毎日、精進料理(野菜だけ)なのかな…?」

「お肉や洋食は食べられないのかな…?」

そんな風に想像する方も多いかもしれません。

そこで本日は、皆さんの疑問にお答えすべく、恵光院の厨房スタッフが毎日食べている「リアルなまかない風景」を特別に大公開します!

ジャーン!これが私たちのまかないです


写真を見て驚かれた方もいるのではないでしょうか?

実はお寺だからといって、スタッフまで毎日精進料理を食べているわけではありません。

こんがり焼き上げたボリューム満点の特大ハンバーグに、ナスがたっぷり入ったミートソースパスタ。

さっぱり食べたい日には、栄養満点のネバネバうどんや、具材が山盛りの冷やし麺などなど…ジャンルは和・洋・中、本当になんでもありなんです!

【まかないは、若手の「得意料理」の発表の場】

恵光院の厨房は、20代〜30代の若手が中心となって活躍しています。

まかない作りはローテーション制。

「学校で習ったばかりの洋食を作ってみたい!」

「自分の地元の郷土料理をみんなに食べてほしい!」

など、まかないの時間は若手にとって自分の腕を試す絶好のチャンスでもあります。

美味しいご飯をみんなでワイワイ食べる。

このリラックスした時間が、チームワークの良さに繋がっています。(しかも、美味しい食費がほぼ0円で済むのは、一人暮らしのスタッフには大好評です!)

【しっかり食べて、17時には退勤!】

まかないでしっかりエネルギーをチャージした後は、プロとして世界中のゲストに向けた美しい「精進料理」を仕立てます。

そして、恵光院のもう一つの自慢が「働きやすさ」。

お昼には3時間の長い休憩があり、寮がすぐ近くなので自室のベッドでしっかりお昼寝もできちゃいます。

さらに、夕方はなんと17時に退勤!

飲食店では珍しい、自分の時間をたっぷり持てる環境です。

「厳しい修行はちょっと合わないけど、料理の仕事は好き」

「同世代の仲間と楽しく、メリハリをつけて働きたい」

そんな思いを持っている方は、ぜひ一度、恵光院の求人を覗いてみてください。

新しい宿坊のスタイルを、私たちと一緒に作っていきませんか?

見学も大歓迎ですので、いつでもお気軽にご連絡くださいね!
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#会社の魅力#働く環境#ワークライフバランス

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シュクボウ エコウイン

宿坊 恵光院

本社:和歌山県伊都郡高野町高野山497

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