レフェルヴェソンスとブリコラージュブレッドのメンバーで千葉県にある3つの農園・製粉会社を訪問しました。
その時の経験と感じたことをレポートにしましたので、ご覧ください。
その時の経験と感じたことをレポートにしましたので、ご覧ください。
―日々当たり前のように扱っている食材が、生産者の方々の多大な手間と深い想いによって生み出されていることを現地で実感し、多くの学びと気づきを得る貴重な機会となりました―
☆Bocchi
千葉県旭市にある落花生農園です。
当日は実際に落花生の種まきを体験し、その後は定温倉庫や80周年記念動画を見学しました。
特に印象的だったのは、「自然と共存する農業」への考え方です。
Bocchi様では、機械に頼りすぎず、手作業を大切にしながら収穫や乾燥を行っています。
さらに、カラスなどに作物を食べられてしまうことについても、「少しくらいなら食べてもいい」と話されていた姿がとても印象的でした。
さらに、カラスなどに作物を食べられてしまうことについても、「少しくらいなら食べてもいい」と話されていた姿がとても印象的でした。
効率だけではなく、自然への敬意を持ちながら作物を育てていることを知り、食材への向き合い方が大きく変わりました。
☆今村製粉
こちらは千葉県八街市でイタリア品種の小麦を栽培・製粉をお作りしている小麦畑です。
実際の小麦を見ながら、栽培から製粉までの流れを教えていただきました。
その中でも驚いたのは、「1m四方の小麦から、うどん1杯分ほどしか作れない」というお話です。
普段何気なく食べているパンや麺が、実はとても貴重なものだと実感しました。
「食材を無駄にしないこと」の大切さを改めて学ぶ機会になりました。
☆エコファームアサノ
こちらも千葉県八街市にある野菜への愛情たっぷりの農家です。
当日は「伝説の農家」で知られる浅野さんに農園を案内していただきながら、採れたての野菜をその場で試食させていただきました。
ファーベやフェンネルなど、新鮮な野菜の香りや力強い味わいは忘れられません。
浅野さんは、「美味しく食べてほしい」、「楽しんでほしい」という想いを強く持っており、その熱意がとても伝わってきました。
野菜を育てることに本気で向き合う姿勢に、大きな刺激を受けました。
~今回の訪問で感じたこと~
どの生産者さんも共通して話されていたのが、「安定して作物を作ることの難しさ」でした。
天候や自然環境に左右されながらも、毎日努力を重ねているからこそ、私たちは美味しい食材を使うことができます。
その想いを知ったことで、
- 食材をもっと大切に扱うこと
- ロスを減らすこと
- お客様へ背景まで伝えること
の重要性を強く感じました。
~今後に向けて~
- サービスをするうえで説明力のアップ
- キッチン・ベーカリーでの品質アップ
- 食材への理解深化
に繋げていきます。
生産者さんの想いをしっかり受け取り、私たちも「最高の状態でお客様へ届ける責任」を持って、日々成長していきます。
みなさんもレフェルヴェソンスやブリコラージュブレッドで農家さん訪問時のお話を聞いてみてください。
情熱たっぷりでお伝えさせていただきます。
みなさんもレフェルヴェソンスやブリコラージュブレッドで農家さん訪問時のお話を聞いてみてください。
情熱たっぷりでお伝えさせていただきます。
