ホテルオークラ京都の最上階、地上約60mにあるスカイレストラン「ピトレスク」。
「Pittoresque(ピトレスク)」はフランス語で「絵のような」という意味です。
大きな窓から望む東山連峰や京都市街の景色とともに、現代フランス料理を楽しめるレストランです。
「Pittoresque(ピトレスク)」はフランス語で「絵のような」という意味です。
大きな窓から望む東山連峰や京都市街の景色とともに、現代フランス料理を楽しめるレストランです。
◆ピトレスクの厨房で学べること
ピトレスクでは、フランス料理の基本と伝統を大切にしています。
- 包丁や火入れなど基礎から丁寧に学べる
- 京都や近郊の旬の食材を活かした繊細なフランス料理
- チームで協力して、一皿ひと皿を提供
最初から難しい仕事を任されることはありません。
少しずつできることを増やしながら、料理人としての土台を築いていくことができます。
◆ピトレスクの1日
厨房での一日の流れを簡単にご紹介します。
- 出勤・身だしなみ
制服に着替え、手洗いや身だしなみチェック。お客様に安全で美味しい料理を届ける基本です。 - 準備と仕込み
まな板や器具の準備、食材の確認を行い、担当ごとに仕込みを進めます。声をかけ合い、チームで段取りを整えます。 - 営業中
ランチ・ディナー営業では、お客様の要望にも柔軟に対応。料理の質とスピードを意識して提供します。 - 営業後
清掃や器具・冷蔵庫のチェック、翌日の準備を行い退勤。毎日の積み重ねが、調理師としての技術と信頼につながります。
◆学生のみなさまへ
「料理が好き」「フランス料理に興味がある」その気持ちがあれば十分です。
経験よりも、学びたい気持ちを大切にしています。
経験よりも、学びたい気持ちを大切にしています。
今回掲載の動画では、ピトレスクの営業風景を撮影しています。
職場の雰囲気や調理の流れをぜひ感じてみてください。
