「人生最高の料理だった」 IWAI OMOTESANDOがつくる“饗宴”とは

株

株式会社CRAZY

2026/04/17

記事画像

今回は、㈱CRAZY統括料理長の佐藤と、CRAZY GRAND MAISONゼネラルマネージャーの齋田に人事の工藤がインタビュー。

CRAZYが8年前に初めて立ち上げたIWAI OMOTESANDO(以下、IWAI)は創業4年目からお客様からのクチコミで非常に高い評価を4年連続いただいています。(2026年4月現在)

そんなお客様からの評価はCRAZY GRAND MAISONやマリンタワーウェディングといった、CRAZYの次の店舗展開にも繋がっています。
この記事では、お客様から高い評価をいただくIWAIの料理のこだわりや工夫について話を聞きました。




(写真左から)工藤、佐藤、齋田




目次
・「美味しい」だけじゃ、記憶には残らない
・五感に刻まれる“饗宴”を
・料理人として、こだわれる自由がある
・記憶をつくる、人生に寄り添う料理 



「美味しい」だけじゃ、記憶には残らない


工藤:
IWAIの料理は、「美味しい」だけでなく「心に残る」といった感想が多い印象があります。
こうした“記憶に残る料理”は、どのように生まれているのでしょうか?

齋田:
結婚式は、大切な人たちが集まる人生の節目ですよね。
だからこそ料理も、ただ食べて終わるのではなく、会話や記憶につながる存在であってほしいと考えています。

佐藤:
実際に、「料理をきっかけに会話が生まれた」「あの味が忘れられない」といった声を多くいただきます。

工藤:
実際に投稿いただいているクチコミにも、そういった声がたくさん集まっていますよね。


「見た目の美しさに驚いたけど、食べたらもっと驚いた。 こんなに一品一品の印象が残ってる結婚式は初めてでした」
(30代・参列ゲスト)


「家族と『あの料理、美味しかったね』って、 帰り道もずっと話していました」
(40代・新郎ご親族様)


引用:ウェディングパーク IWAI OMOTESANDO
閲覧日:2026年3月31日


佐藤:
こうした感想をいただけることは、料理人としての一番の喜びです。




五感に刻まれる“饗宴”を 


工藤:
IWAIではよく「饗宴(きょうえん)」という言葉を耳にしますが、それって具体的に、どんな体験を指しているんでしょうか?

齋田:
料理だけでなく、空間や時間、人の想いまで含めたすべてを“饗宴”と捉えています。
料理を届ける所作や空気感も含めて、おもてなしだと考えています。

佐藤:
味だけでなく、料理がどんな会話や空気を生むかまで設計しています。
たとえばメニューには料理名を載せず、食材だけを記載しているんです。
「これってなんだろう?」「こんな味がする」と、自然とゲスト同士の会話が生まれる。
そんな“温かなつながり”まで、料理の一部だと考えています。

齋田:
ドリンクも同様に、料理との組み合わせを大切にしながらすべて館内で手作りしています。
お酒が飲めない方やお子さまにも「特別な体験だった」と感じてもらえるよう、誰一人取り残さない工夫を重ねています。





季節ごとのコースに合わせたオリジナルのノンアルコールカクテル



工藤:
なるほど。まさに“料理を通じた体験”ですね。
看板メニューの釜飯の演出には、どんな想いがあるんでしょうか?

佐藤:
釜飯はIWAIを象徴する一皿で、「同じ釜の飯を食う」という文化を結婚式に取り入れた演出です。
新郎新婦が手渡すことで会話や一体感が生まれ、料理が人をつなぐ時間になります。

齋田:
料理だけじゃなく、すべての体験が記憶になる。
それが、IWAIが大切にしている“饗宴”のあり方なんです。







料理人として、こだわれる自由がある


工藤:
ここまでのお話から、IWAIの料理は“体験”として丁寧につくられていると感じました。
その中で、食材選びはどのように工夫されていますか?

佐藤:
旬のものだけでなく、「どんな感情や記憶につながるか」という視点でも考えています。
そうした表現を実現するには、料理人としての“自由度”が欠かせません。
会社として、本当に使いたい食材を選べる環境があることもありがたいんです。

齋田:
佐藤さんは「贅沢すぎるかも」と思うことでも、「意味があるならやるべき」と判断してくれますよね。

佐藤:
はい。大事なのは“なぜこの食材なのか”。
「美味しい」のは前提として、その先にある“記憶に残る一皿”をつくるために、毎回試行錯誤しています。



食材を提供してくださっているパートナー企業様を訪問





記憶をつくる、人生に寄り添う料理


工藤:
私自身、IWAIの式に何度も立ち会ってきましたが、ゲストの「この料理、忘れられないね」という会話を聞くたびに、料理の持つ力を実感します。

佐藤:
僕も、昔は以前は「美味しければいい」と思っていましたが、CRAZYでは「どう記憶に残るか」まで考えます。
それが料理人としての面白さだと感じています。

齋田:
IWAIの料理は、人生に寄り添う“体験”として記憶に残るもの。
それを仲間と一緒につくれることに、大きなやりがいを感じています。
それを共に形にしていける仲間と、これからも新しい景色を見ていきたいです。


CRAZYでは、共に挑戦する仲間を募集しています!
【こんな方との出会いを楽しみにしています】
・人の人生に寄り添う、特別な一皿を届けたい方
・料理人として成長したいという意欲がある方
・チームで取り組むことが好きな方

もし、この記事を読んで
「インターンに参加してみたい」
「まずは話を聞いてみたい」
「一度CRAZYが運営する店舗を見学してみたい」


そう思ってくださった方は、ぜひお気軽にご連絡ください! 

0
この記事が役に立ったら、いいねをお願いします!
個人が特定されることはありません。
#会社の魅力#働く環境#社員インタビュー#自社のプライド#実績紹介

おすすめの記事

  • 就活面接でぶっつけ本番は絶対ダメ
  • 「質問はありますか?」 質疑応答って 何聞いてる?
  • 用意して安心の質問集〜「何か質問はありますか?」 面接で聞かれて固まらないために〜
  • 就職活動の第一歩 募集情報はここを見る!後悔しない企業選び
  • ~部活編〜就活で聞かれると噂の「成功体験」やら「ガクチカ」やらを絞りだしてみた。
  • バイト編〜就活で聞かれると噂の「成功体験」やら「ガクチカ」やらを絞りだしてみた。
  • zoom面接は事前の練習が重要!おすすめの練習方法・確認項目も
  • 伝統的フランス料理は素晴らしい! その価値を次世代につなぐシェフの会「クラブ・ドゥ・レリタージュ・キュリネール・フランセ」誕生
  • ラチェルバ 藤田政昭(後編)新時代のシェフに聞いてみた 自分らしく「はたらく」って? vol.19
  • 「何にも伝わってこない…」 人事が頭を抱える 自己PR文
  • 歴史のある店=厳格そう…… それってホント? 祇園の老舗で働く若手料理人に聞いてみた
  • 感動の自己PRを発見! 製菓学生井上さんの文章テクニック5つ
  • 本場の名店で修業を積んだシェフが語る 「今日より明日」のフランス料理
  • あなたはどのタイプ??  3分でわかる建設業界の「仕事タイプ」診断
  • 店が変わっても活躍できる人が持つ「5つの力」
株

カブシキガイシャクレイジー

株式会社CRAZY

本社:渋谷区神宮前5丁目6-15

No image available
カブシキガイシャクレイジー
株式会社CRAZY
本社:渋谷区神宮前5丁目6-15