<1日の流れ>
【6:30~ 出勤】朝食づくり
朝から炭火おこし、焼き魚をじっくり焼いて提供するのが料理長のこだわり
食材のカット、盛り付け(配膳は仲居さんが担当します)
朝食はこんな感じ
【8:30】朝食の提供終了、夕食仕込み
自分たちの食事を済ませ、夕食仕込みスタート
こちらは、住吉屋の目の前にある、天然記念物の『麻釜(おがま)』でお菜を茹で水にさらしているところです。
麻釜は野沢温泉の台所とも称される天然の温泉で、村の人々はここで野沢菜を洗ったり、野菜や卵をゆでたりして日常的に利用しています。
とても、野沢温泉らしい風景で、ここで調理できるのも村人の特権です!
温泉で茹でることで、灰汁が抜けて色味もよくなり美味しく仕上がります。
温泉で茹でて水洗い中
【6:30~ 出勤】朝食づくり
朝から炭火おこし、焼き魚をじっくり焼いて提供するのが料理長のこだわり
食材のカット、盛り付け(配膳は仲居さんが担当します)
朝食はこんな感じ
【8:30】朝食の提供終了、夕食仕込み
自分たちの食事を済ませ、夕食仕込みスタート
こちらは、住吉屋の目の前にある、天然記念物の『麻釜(おがま)』でお菜を茹で水にさらしているところです。
麻釜は野沢温泉の台所とも称される天然の温泉で、村の人々はここで野沢菜を洗ったり、野菜や卵をゆでたりして日常的に利用しています。
とても、野沢温泉らしい風景で、ここで調理できるのも村人の特権です!
温泉で茹でることで、灰汁が抜けて色味もよくなり美味しく仕上がります。
温泉で茹でて水洗い中
麻釜で茹でた、旬のこごみ
仕込みでは、会席コースで提供する本格的な調理を学べます。
たとえば、夏の初めには鱧を使います。鱧のおろしや骨切りは、和食の現場でも限られた店でしか触れられない高度な技術です。
住吉屋では、季節の会席料理を通じて、こうした専門技術を実践の中で学ぶことができます。
将来、和食の世界で強みになる技術を身につけたい方に最適な環境です。
鱧
鱧出汁で薄葛仕立てに
メニューは月替わりですので、新メニューの試作・試食なども日々考えていきます。
地元の食材を使う面白さ
住吉屋では、地元の食材を使ってここでしか食べられない料理を作ることにこだわっています。
たとえば、このピーマンに似た野菜は信州伝統野菜の『ぼたんこしょう』です。
馴染みある地域の食材をどのように和食に取り入れていくか日々考えていくおもしろさがあります。
例えば、今回のコースでは生クリームと鰹出汁と合わせてソースにし、鱸の竜田揚げと共にトマトを添えて、和風のサルサソースのように仕上げています。
信州伝統野菜 ぼたんこしょう
鱸の竜田揚げのソースに
※月替わりの料理写真、日々の調理風景はSNSをご覧ください
出勤日はまかないが3食付きます(※別の方が調理します)
朝:ご飯、野沢菜炒め、温泉卵、鮭など
昼:チャーハン、マーボー丼など日替
晩:肉/魚、副菜、ご飯、味噌汁など
【12:00】仕込み終了
昼食
【12:30〜16:00】休憩
寮(徒歩1分)へ戻って仮眠をとったり、自由に過ごせます。スキーを楽しむスタッフもいます!
【16:00頃】夕食準備開始
盛り付け、直前の準備(おやきを包む、土瓶蒸しの準備など)
手際の良さが求められます
【20:30 ~ 21:00】 料理提供、時にはお客様へ挨拶も
食事処 お客様は個室食事場所で召し上がります
旅館では珍しく、お客様から”直接の言葉”をいただけます。一番のやりがいです!
退勤
文章だけでなく、ぜひ実際に見学にお越しいただきたいと思っております。
お会いできるのを楽しみにしております!
出勤日はまかないが3食付きます(※別の方が調理します)
朝:ご飯、野沢菜炒め、温泉卵、鮭など
昼:チャーハン、マーボー丼など日替
晩:肉/魚、副菜、ご飯、味噌汁など
【12:00】仕込み終了
昼食
【12:30〜16:00】休憩
寮(徒歩1分)へ戻って仮眠をとったり、自由に過ごせます。スキーを楽しむスタッフもいます!
【16:00頃】夕食準備開始
盛り付け、直前の準備(おやきを包む、土瓶蒸しの準備など)
手際の良さが求められます
【20:30 ~ 21:00】 料理提供、時にはお客様へ挨拶も
食事処 お客様は個室食事場所で召し上がります
旅館では珍しく、お客様から”直接の言葉”をいただけます。一番のやりがいです!
退勤
文章だけでなく、ぜひ実際に見学にお越しいただきたいと思っております。
お会いできるのを楽しみにしております!
