過去対談記録~松村組の担う使命~part3

株

株式会社松村組

2026/03/18

記事画像

■╋■━━━━━━

社会課題に技術と信念で向き合う。建設の新たな価値を創造するために。 

 ━━━━━━■╋■


プロフィール
西村 利也
建築本部長(現名古屋支店長)
1987年入社。名古屋支店で現場管理の経験を積み35歳で工事事務所長となり、39歳で静岡営業所の営業所長を経験。その後、名古屋支店にて建築課長を担当し、本社の建築部長に。2021年4月から建築本部長として松村組の建築現場全体を統括した後、 名古屋支店長に就任し現在に至る。 

阿部 真一
取締役管理本部長兼
建設ソリューション事業本部長
1995年に松下電工(現パナソニック)に入社。同社で営業や事業企画部門を経験し、2020年4月に松村組に着任。2021年4月より両本部の責任者として松村組の発展に向けて推進する。
  
■╋■━━━━━━
TALK03 変化する社会の中であっても、変わらない松村組の信念はどこにありますか?

西村:
創業以来、脈々と受け継がれてきた“技術と変化という革新”が松村組のDNAです。一人ひとりの役割は違うものの、“より良いものを”という同じベクトルを向き、常にチャレンジ精神を持って仕事に向き合う社員たちの個の力。これこそが、松村組の信念であり強みだと考えています。

阿部:
大手企業だと限られた分野の仕事に携わる傾向にありますが、松村組は多様な案件や幅広い業務に関わることができるので、成長が圧倒的に早いのです。そして、“誠実な心と多彩な技術”という経営理念にある通り、真摯な姿勢で仕事に向き合い、基本に忠実でありながらも自発的にチャレンジするスタイルが浸透しています。社員が成長することで、より社会への役立ちが高まり、ひいては会社が成長していくという好循環を実現しています。

西村:
松村組の強みをさらに発揮するために、働き方改革にも取り組んでいます。働き方改革の目的は、社員の満足度を上げることです。業務効率化で余裕のできた時間を個人や家族が有効に使ってもらうためにも、業務時間内での生産性を最大化する。そして、社員に夢を持ってもらい、イキイキと働ける環境を整える。これが、松村組のさらなる発展につながると考えています。

阿部:
人の成長が、松村組の財産です。持続的な街づくりを実現するためには、松村組の財産である人を大切に育てながら、会社も持続的に発展していかなければなりません。そして、社会課題に対してPLTの一員である私たちが旗印を揚げていくことで、社会にも大きなインパクトをもたらしていきたいです。
​

​​
​


0
この記事が役に立ったら、いいねをお願いします!
個人が特定されることはありません。
#会社紹介#会社の魅力#ビジョン・ミッション#働く環境#社員インタビュー

おすすめの記事

  • 居酒屋で手に入るのは「カメレオンの目!?」 社会で無敵になれる、状況把握のプロを目指せ!
  • 就活面接でぶっつけ本番は絶対ダメ
  • AIが答えをくれる時代に、あえて「答えを出さないAI」をつくった会社の話
  • おいしさの裏にある、従業員たちのムリのない働き方 〜スタッフの余裕がもたらす効果とは〜
  • ハレクラニ沖縄の初代総支配人が明かす、開業の裏側と成功への軌跡
  • パティスリー イーズ 大山恵介(前編) 新時代のパティシエに聞いてみた 自分らしく「はたらく」って? vol.10
  • おもてなしって「笑顔で丁寧に接すること」じゃないの?創業65年の中国料理店が明かす、一流のおもてなしとは
  • 店が変わっても活躍できる人が持つ「5つの力」
  • 16年の安定から居酒屋の社長へ 「やりたい」をやってみる独立の苦労と楽しさのすべて
  • 【第2回/現場編】線路工事の現場って何をしている?~電車が安全に走る“裏側”の仕事
  • 一軒の和菓子屋が、街の灯りになるまで。
  • 安心を、見えるかたちに 正木牧場が挑む、「JFS-C規格」と食品安全への取り組み
  • 実は2人とも、ゲーム業界を目指していた!? 3年目の若手&19年目のベテランのインフラエンジニアの『今』。
  • 建物の健康診断”をする仕事? 設計でも施工管理でもない、「調査技術職」という第三の道
  • 未来の自分、想像できる? 10年働いた先輩に、Before/After聞いてみた!
株

カブシキガイシャマツムラグミ

株式会社松村組

本社:東京都千代田区三番町2番地 三番町KSビル

No image available
カブシキガイシャマツムラグミ
株式会社松村組
本社:東京都千代田区三番町2番地 三番町KSビル