全国土木建築国民健康保険組合の関西健康支援室の方に来ていただき、本社にてベジチェック測定会を実施しました。
ベジチェックとは、手のひらをセンサーに30秒あてるだけで、野菜摂取量を測定できる機器のことです。
野菜(特に緑黄色野菜)に含まれるカロテノイドは皮膚にも蓄積されるので、皮膚のカロテノイド量を測定して野菜摂取量を測定できる仕組みだそうです。
1日の野菜摂取目標量は350g以上!!
すぐに測定できるので、とても便利です。
若手社員から社長、役員まで21名が参加しました。
摂取量を数字で確認することができるのは、シンプルでとてもわかりやすいですね。
結果は、残念ながら目標を達成した人はいませんでした。
意識して野菜を食べていても、お酒・たばこ・ストレスなどの負荷がかかることでカロテノイドが消耗してしまうそうです。
今回のベジチェックをきっかけにして、野菜を食べることはもちろん、日頃の生活の改善にも役立てていただきたいです。
これからも健康経営に積極的に取り組み、心身ともに健康で働ける環境を整えていきます。
