今年で34回目となるプリンスホテル料理コンクールを先月開催し、200名を超える出場者の中から、各部門の優勝者が決定しました!
プリンスホテル料理コンクールとは
プリンスホテル料理コンクールは、人財育成の一環として、調理技術・創造性およびモチベーションの向上を目的に開催しています。各部門(西洋料理・日本料理・中国料理・製菓・製パン)の参加者が、テーマ食材をもとにオリジナルメニューを開発し、料理の腕を競い合います。昨年からは新たに調理工程を審査する実技試験が審査に加わりました。レシピのクオリティはもちろん技術面も求められるハイレベルなコンクールです。
決勝の流れ
各エリアの予選、準決勝を勝ち抜いてきた合計40名(各部門8名ずつ)が決勝に進むことができます。
決勝ではまず実技審査から行います。
衛生面、手際の良さ、手順、完成度を軸に審査が行われます。
決勝ではまず実技審査から行います。
衛生面、手際の良さ、手順、完成度を軸に審査が行われます。
実技審査が終了したら、次は試食審査に移ります。
目の前で審査員が試食するので、選手はみんな緊張の面持ちですが、審査員からの質問にも一つ一つ丁寧に答えていきます。
優勝者発表!
実技審査、試食審査を経てついに各部門優勝者の発表です!
栄えある優勝メニューはこちら!
≪西洋料理部門≫
信州サーモンと帆立貝のパイ包み焼き キュイソン、アセゾネ、テロワールを意識して
≪日本料理部門≫
真鯛、豆乳出汁の胡麻ダレ茶漬け
国産帆立貝と車海老の油霜彩り野菜とリンゴ酢ジュレ掛け
≪中国料理部門≫
真鯛・蟹豆腐すり身巻き黒酢ソース煮の花韮飾りと、国産ホタテ貝・マコモ茸の甘辛炒めの二種盛り合わせ
≪製菓部門≫
抹茶と小豆とグリオットのケーキ
≪製パン部門≫
りんごの花束
予選を含め約5ヶ月に及んだプリンスホテル料理コンクール。
選手一人ひとりが各々の力を出し切り、白熱した大会となりました。
学生のみなさんも当社に入社をしたら、ぜひ料理コンクールを一つのモチベーションにして働いてみてくださいね!
信州サーモンと帆立貝のパイ包み焼き キュイソン、アセゾネ、テロワールを意識して
≪日本料理部門≫
真鯛、豆乳出汁の胡麻ダレ茶漬け
国産帆立貝と車海老の油霜彩り野菜とリンゴ酢ジュレ掛け
≪中国料理部門≫
真鯛・蟹豆腐すり身巻き黒酢ソース煮の花韮飾りと、国産ホタテ貝・マコモ茸の甘辛炒めの二種盛り合わせ
≪製菓部門≫
抹茶と小豆とグリオットのケーキ
≪製パン部門≫
りんごの花束
予選を含め約5ヶ月に及んだプリンスホテル料理コンクール。
選手一人ひとりが各々の力を出し切り、白熱した大会となりました。
学生のみなさんも当社に入社をしたら、ぜひ料理コンクールを一つのモチベーションにして働いてみてくださいね!
