2022年入社 新入社員現場終了レポート

株

株式会社三木組

2023/07/26

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今回は昨年度の新入社員より
配属現場(2つ目)が竣工を迎えた際に現場で体験したこと・記録したことを一部紹介します!
某会社の社屋新築工事を行った際のレポートです。

■プロフィール■
西森 裕也
2022年入社・京都美術工芸大学卒
物事に常に楽しさを求める明るい性格の持ち主。




担当現場を終えて

 今回、入社して2つ目の現場配属となりました。工期を終えるまでの現場仕事は入社して初めてでした。他の現場は、所長1人係員2人という所も多々あったので、私もそうなるであろうと思っていましたが、所長と私の2人体制だと聞いたときは、不安がいっぱいでした。
ただ、右も左もわからない私に嫌がるそぶりも見せず教えてくださりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
 




全てが初めての経験

今回の現場の工期は6ヶ月と比較的短い工期で柱状改良から始まり、掘削工事、基礎工事、鉄骨工事とつい2,3ヶ月前まで大学生だった私は、すべての工事を見るのが初めてでした。そして工事が着々と進み気が付けば夏を終えようとしていました。そんな中で、私は所長に言われたことでさも十分にできず、迷惑ばかりかけてしまい、少し落ち込む時期もありました。
そんな時でも所長は根気強く私にいろいろな業務も教えて、その上ご自身の業務もこなされていて、すごい人だ。
と生意気ながら思っていました。
そうこうしているうちに工期を迎え、私自身はこの現場でどれくらいのことができるのだろうと驕っていた入社当時の私に、「全然やからな」と言ってあげたいです。
ただ、教えてもらったことによって大学の頃にはなかった知識がいくつかは身に付いているはずだ。とも言ってあげたいです。





支えてくれる仲間たちと一緒に

  所長だけでなく現場に来ていた職人の方々も様々な知識を教えてくれたり、時には「西森さん顔死んでるで」と言って励ましてくれるような方もいたり、支えてくれる方がたくさんいてとても心強くて、周りの方々にとても助けられました。まだまだ知識や経験はありませんが、日々やり続ける大切さ、また微量ながら身に付けた知識や技術を次の現場で少しでも多く活かせるように努力や勉強を続けようと思います。
工程が進むにつれて、職人がラップし、作業員人員が多くなり一人ではどうしようもないことも出てくると思います。そのような場面で、この現場で教えていただいたこと。また身に付けたことが活かせるようにし、できるだけミスを減らすこと、願わくば、ミスをなくすことを目標にし、精進していきます。
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