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きっかけは「使われていない空間」でした
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きっかけは「使われていない空間」でした
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「建設会社がパウンドケーキ屋さん?」
そう思われるのも無理はありません。
そう思われるのも無理はありません。
実はこのお話、もともとは“ある空間”から始まりました。
旧事務所ビル1Fをランチ兼バーの飲食店として運営していましたが、
コロナ禍で事務所を移転したことをきっかけに、空き店舗となりました。
コロナ禍で事務所を移転したことをきっかけに、空き店舗となりました。
その後、
「1日だけお店をやってみたい人」や
「イベントやオフ会で使いたい人」に向けて、
レンタルキッチンスペースとして活用していました。
ですが、思っていたよりも利用される機会が少なく、
せっかくの空間があまり活かされていない状態が続いていました。
せっかくの空間があまり活かされていない状態が続いていました。
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「このままにしておくのはもったいない」
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「このままにしておくのはもったいない」
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「せっかく設備が整っているのに、このまま使われないのはもったいない」
そんな会長の想いから、社員が動き、
試行錯誤を重ねながら、パウンドケーキづくりに取り組み、
少しずつ形にしていきました。
試行錯誤を重ねながら、パウンドケーキづくりに取り組み、
少しずつ形にしていきました。
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空間の“使い方”で価値は変わる
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空間の“使い方”で価値は変わる
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こうして生まれたのが、パウンドケーキのお店です。
「Perezoso Cake」という名前で、運営しています。
「Perezoso(ペレソソ)」はスペイン語で“ナマケモノ”という意味で、
忙しい毎日のなかに、やさしいケーキとなまけものなひとときを。
そんな想いが込められています。
「Perezoso(ペレソソ)」はスペイン語で“ナマケモノ”という意味で、
忙しい毎日のなかに、やさしいケーキとなまけものなひとときを。
そんな想いが込められています。
ちなみに、このロゴも社員が手書きで作成したものです!
もともとは使われていなかったキッチンスペースも、
使い方を変えることで、新しい価値を持つ場所へと変わりました。
「どう使うか」で、空間の意味は大きく変わります。
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実はこれも、私たちの仕事につながっています
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実はこれも、私たちの仕事につながっています
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私たちは、オフィスの内装施工管理を行う会社です。
お客様のご要望をもとに、
その空間をどう活かすかを考え、形にしていく。
その空間をどう活かすかを考え、形にしていく。
今回のケーキのお店も、やっていることの本質は同じです。
決まった形があるわけではなく、
その場所に合った使い方を考え、試しながら形にしていく。
その場所に合った使い方を考え、試しながら形にしていく。
そんな考え方が、日々の仕事にもつながっています。
今回の取り組みも、空間の使い方を考え続けた結果のひとつです。
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次回は、
「え、今度はスタジオ!?」なお話をお届けします!
「え、今度はスタジオ!?」なお話をお届けします!
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※レンタルキッチンスペースも引き続きご利用いただけます。
ご興味のある方は、SNSよりお気軽にお問い合わせください!
