西武・プリンスホテルズワールドワイドでは毎年「プリンスホテル料理コンクール」を開催しています。
今年で35回目を迎えるコンクールの決勝が2025年11月14日(金)にグランドプリンスホテル高輪で開催され、157名の出場者の中から、各部門の優勝者が決定しました!
今年で35回目を迎えるコンクールの決勝が2025年11月14日(金)にグランドプリンスホテル高輪で開催され、157名の出場者の中から、各部門の優勝者が決定しました!
プリンスホテル料理コンクールとは
プリンスホテル料理コンクールは、人財育成の一環として、調理技術・創造性およびモチベーションの向上を目的に開催しています。調理経験3年以上および年齢40才未満の方が出場することができ、各部門(西洋料理・日本料理・中国料理・製菓・製パン)の参加者が、テーマをもとにオリジナルメニューを開発し、料理の腕を競い合います。レシピのクオリティの高さ、技術力、プレゼンテーション能力など調理人としての総合的な能力が試される、非常にハイレベルなコンクールです。優勝メニューは実際に自分が働いているホテルで販売されることもあります。
第35回目は「昭和100年の伝統と継承」をテーマに、各部門で決められた食材を使ってメニューを開発しました。
第35回目は「昭和100年の伝統と継承」をテーマに、各部門で決められた食材を使ってメニューを開発しました。
決勝の流れ
「北海道」「東北・新潟・長野・群馬」「首都圏」「湘南・箱根・伊豆」「西日本」の地区ごとに予選を行い、予選を勝ち抜いた40名(各部門8名)が決勝に進出しました。
決勝ではまず実技審査から行います。
衛生面、手際の良さ、手順、完成度などの項目を審査員が細かく審査します。
決勝ではまず実技審査から行います。
衛生面、手際の良さ、手順、完成度などの項目を審査員が細かく審査します。
実技審査が終了したら、次は試食審査に移ります。
まずは審査員に自分の料理のプレゼンテーションを行います。一人当たりの持ち時間は8分です!
目の前で審査員が試食するので、選手はみんな緊張の面持ちですが、審査員からの質問にも一つ一つ丁寧に答えていきます。
優勝者発表!
実技審査、試食審査を経てついに各部門優勝者の発表されました!優勝者には社長からトロフィーが贈呈されます。
各部門のテーマと優勝メニューはこちら!
【西洋料理部門】
≪テーマ≫
仔羊を使用した温製料理 皿盛り
≪優勝メニュー≫
仔羊のムカサとグリエ・オ・シャルボン ジュ・ダニョー プロヴァンス風
≪テーマ≫
仔羊を使用した温製料理 皿盛り
≪優勝メニュー≫
仔羊のムカサとグリエ・オ・シャルボン ジュ・ダニョー プロヴァンス風
【日本料理部門】
≪テーマ≫
目板鰈・剥き物野菜2種(地産地消野菜)を使用した料理
≪優勝メニュー≫
目板鰈源平焼き 酒盗チーズと煎り米味噌柚餡 秋水辺見立て/柿酢べったらなます
【中国料理部門】
≪テーマ≫
豚フィレ肉を使った温菜1品
≪優勝メニュー≫
豚フィレ肉の野菜巻き 豆鼓炒め カダイフのアーチの下で
【製菓部門】
≪テーマ≫
チョコレート飾りを使用した林檎をベリーのデザート
≪優勝メニュー≫
~紅葉舞う森の贈り物~
【製パン部門】
≪テーマ≫
国産野菜を使用した惣菜パン
≪優勝メニュー≫
キュウリの佃煮とだし巻き卵のパン
予選を含め約5ヶ月に及んだプリンスホテル料理コンクール。
選手たちはコンクールに向けて多くの時間を費やして準備をしており、惜しくも入賞できなかった選手も最後は達成感に満ちた表情でした。
このように当社には若手のうちから自分の腕を試す機会があり、従業員一人ひとりがモチベーション高く働いています!
ぜひ当社に入社をしたら、プリンスホテル料理コンクールに挑戦してみてくださいね!
