2024年10月23日に第34回プリンスホテル料理コンクールの決勝大会を行いました。
若手料理人の登龍門となるプリンスホテル料理コンクールは、1989年より開催されており今回で34回目。
本コンクールを経験した多くの料理人がさまざまな一流料理人へと成長してきました。
今回は、その頂点をめざす5人の精鋭たちの1日に密着!
挑戦者が抱くそれぞれの思い、緊張の実技試験の様子、試食審査でのプレゼンテーション、表彰の瞬間まで…
その舞台裏にあった挑戦者たちの秘めたる闘志を“アナザーストーリー”で紹介します!
若手料理人の登龍門となるプリンスホテル料理コンクールは、1989年より開催されており今回で34回目。
本コンクールを経験した多くの料理人がさまざまな一流料理人へと成長してきました。
今回は、その頂点をめざす5人の精鋭たちの1日に密着!
挑戦者が抱くそれぞれの思い、緊張の実技試験の様子、試食審査でのプレゼンテーション、表彰の瞬間まで…
その舞台裏にあった挑戦者たちの秘めたる闘志を“アナザーストーリー”で紹介します!
プリンスホテル料理コンクールとは
人財育成の一環として、調理技術・創造性およびモチベーションの向上を目的に開催しています。各部門(西洋料理・日本料理・中国料理・製菓・製パン)の参加者が、テーマ食材をもとにオリジナルメニューを開発し、料理の腕を競い合います。
審査内容
テーマ食材を使ったメニュー考案のみならず、決められた食材を調理する工程を部門ごとに料理長が審査する実技試験が加わり、調理スタッフの調理技術・創造性およびモチベーション向上に資する内容で開催。衛生面、手際の良さ、手順、完成度を軸に審査が行われ、レシピのクオリティはもちろん技術面も求められるハイレベルなコンクールとなりました。
出場資格
西武・プリンスホテルズワールドワイドの従業員で、調理経験3年以上および年齢40才未満の方が出場することができ、今年は合計203名が参加。「北海道」「東北・新潟・長野・群馬」「東京・都市圏」「湘南・箱根・伊豆」「西日本」の地区ごとに予選を行い、予選を勝ち抜いた40名(各部門8名)が本決勝に進出しました。
西洋料理部門
日本料理部門
テーマ食材と実技試験の内容
真鯛と国産帆立貝
実技試験:SDGs真鯛1.5kgおろし〜柵取り〜アラの処理(30分)
https://www.youtube.com/watch?v=WfJKRrdet2A&t=2s
真鯛と国産帆立貝
実技試験:SDGs真鯛1.5kgおろし〜柵取り〜アラの処理(30分)
https://www.youtube.com/watch?v=WfJKRrdet2A&t=2s
