プラスパンの教育環境は、とにかく幅が広い!
当社では若手育成のため、多彩な学びの場を用意しています。職人としての製パン技術はもちろん、店舗運営やデータ活用など「商人」としてのスキルも重視。技術面と経営面の両方をバランスよく学べるため、将来の独立開業を考えている方にとっても十分な成長機会があります。
日々の業務では主にOJTを中心に先輩が丁寧に指導し、ときには社長から直接アドバイスを受けることも。その人の適性に合わせた個別指導なので、自分のペースでスキルを磨けます。また、ビジネススキルの習得にはオンラインのビデオ教材も活用し、忙しい時でも効率よく学習可能です。
さらにリヨングループや日本リアルベーカリー協会が主宰する研修・講習会にも参加可能。社内だけでなく社外の人々との交流を通じ、多様な視点とスキルを身につけられるのも大きな魅力です。
リヨングループの講習会で、実践的な製パン技術が学べる
リヨングループでは年に4~5回の講習会が開催されます。リヨングループとは、「リヨンセレブ」を運営する株式会社 牧を総本山とするベーカリーグループで、当社の社長もそこで修業を積みました。
関東圏を中心に25名ほどのオーナーが40店舗以上のリヨンブランドを展開し、10年以上の実務経験を積むと「のれん分け」の資格を受けられる仕組みです。リヨングループでは、製パンの技術以外にも、経営ノウハウを学べるなど研修制度も充実しており、講習会では実際にパン生地に触れて実践的な技術を吸収できます。まさに若手にとって、成長のチャンスが詰まった場となっています。
日本リアルベーカリー協会の研修では、長期で学ぶカリキュラムも
当社の社長が副理事長を務める「NPO法人 日本リアルベーカリー協会」でも、若手が研鑽を積む機会があります。ここでは6か月間の長期研修が行われ、「商品開発力養成講座」や「業績アップ研修」など、製パン技術だけにとどまらない商品戦略や売上戦略を学ぶことが可能です。
また、他社の社員と共に学ぶため、情報交換や人脈づくりの機会にもなっています。リヨングループ同様、視察研修として他店舗や工場を訪れるカリキュラムも用意されており、自らの見聞を一気に広げられます。
若手教育に対する社長の想い
こうした豊富な学びの場を設けているのは、社長自身が「修行時代にもっと知っておきたかったこと」を若手に伝え、成長してほしいという熱い想いがあるからです。特に大切なのは「実践」する姿勢。学びを得るだけで満足せず、業務で試してこそ本当の力になります。
伝統的にパン屋は経験や勘に頼る部分が大きい世界でしたが、現代ではデータ管理は不可欠。当社でもITやAIを導入し、製造管理や売上分析、集客の仕組みに至るまでデータを活用しています。これからパン職人を目指す皆さんも、日常の実務を通してデータを使いこなすノウハウを身につけることで、大きく活躍の幅を広げていってほしいと思っています。
