新入社員さんを迎える喜び

株

株式会社多賀工務店

2023/03/27

記事画像
記事画像

今日はOB様にお送りしているニュースレターに掲載した、代表の言葉をご紹介したいと思います。
新入社員の皆さんを迎える喜びと自社職人にこだわる代表の思い、ぜひご一読くださいませ。


TAGA letter  vol.41  / 多賀の目

春爛漫の4月。
皆様いかがお過ごしですか?
 いよいよ脱コロナが見えてきましたね。
多賀工務店も様々な行事を再開しています。

そして嬉しいことに4 月から4名の新卒者(大工さん3 名・営業さん1名) が仲間に加わります。
迎える側として緊張とワクワクが止まりません。
皆様のお家にもいつか訪問するようになったら、可愛がってあげてください。

この時期になると、自分が初めて社会に出た時のことを思い出します。
18 歳で大工となり、毎日毎日がむしゃらでした。
少しでも褒められたくて、少しでも役に立ちたくて。

あの頃手に入れたスキルは今でも生きる糧となっています。
多賀工務店で出会う全ての人が、30 年後に楽しく職人業界で生きてくれたら嬉しいです。

因みに建築の施工者数は年々減少しています。55 歳以上が約60%、25 歳以下はわずか11%。
18 歳から職人だった私は、職人という仕事の素晴らしさを実感しています。

その職人さんが減少している現実に、危機感を感じざるをえません。
大きな地震や台風などがあった際に街を復興するのは職人さんであり、素晴らしいマイホームを作るのも職人さん達なのです。

私はそんな職人さんを世に輩出していくことに使命を感じています。
これからも素晴らしい職人を輩出していける、そんな工務店でありたいと思います。



全スタッフで共有する想い

普段はお茶目で陽気な多賀社長が、まだ若かりし頃に起きた阪神大震災。
その時に大工として絶望するような現場を駆け回りながら、大工さんを始めとする職人さん達の経験や技術がどれほど大切かを目の当たりにした多賀社長。

職人の力を絶やさない。
古い家に命を吹き込み、そこに住まう人を守る。

その経験から、リフォームに携わるものとして多賀社長が大切にし続けてきたこの想い。
多賀スタッフ一同でこの想いを共有し、私たちは今日も現場に向かいます。


会社見学、お待ちしています


新築住宅も大切ですが、劣化が進んだり、被災して壊れた家を生まれ変わらせるには、営業スタッフ・現場スタッフともに高い経験と技術が必要です。
そんな当社の思いに共感いただける皆さん、ぜひ一度会社見学にお越しくださいね。
多賀社長と一緒に、建築業界の未来について語り合う、そんな有意義な時間を過ごしましょう。



0
この記事が役に立ったら、いいねをお願いします!
個人が特定されることはありません。

おすすめの記事

  • 就活面接でぶっつけ本番は絶対ダメ
  • 中国料理は、なぜこんなに奥が深いのか。創業65年の料理長が語る4つの視点
  • その建物、本当に建てていい? 建物のOK・NGを読み解く「確認検査の世界」
  • あなたはどのタイプ??  3分でわかる建設業界の「仕事タイプ」診断
  • 用意して安心の質問集〜「何か質問はありますか?」 面接で聞かれて固まらないために〜
  • おもてなしって「笑顔で丁寧に接すること」じゃないの?創業65年の中国料理店が明かす、一流のおもてなしとは
  • マンションの平和、誰が守ってる? ~「何も起きない毎日」をつくる仕事~
  • 連載第3回:橋はどうやって伸びていく?施工サイクルを解説!
  • 【第2回/現場編】線路工事の現場って何をしている?~電車が安全に走る“裏側”の仕事
  • 一軒の和菓子屋が、街の灯りになるまで。
  • 実習・アルバイト経験を面接でどう話す? 伝わる「自己PR」のコツ、教えます!
  • 居酒屋で手に入るのは「カメレオンの目!?」 社会で無敵になれる、状況把握のプロを目指せ!
  • 神戸の実力派パン職人が語る「好きを仕事にするということ」
  • IT・ゲーム・デザインの知識 活かせる場所は、ひとつじゃない! ― あなたがまだ知らない、キャリアの選択肢 ―
  • “鶏肉”こそが、料理人の個性を発揮できる食材だった! ~世界各国で経験を積んだフレンチシェフが、焼き鳥店にたどり着いたそのワケは?~
株

カブシキガイシャタガコウムテン

株式会社多賀工務店

本社:大阪府豊中市庄内宝町1-8-14

No image available
カブシキガイシャタガコウムテン
株式会社多賀工務店
本社:大阪府豊中市庄内宝町1-8-14