創業から25年を迎える「FLATTORIA」には、
食通のお客様が連日、訪れるそうです。
シェフである大貫氏いわく
「あらゆる料理を食べつくしてきたお客様」
とのこと。
世界中の美味しい料理を堪能してきた方が今、
高田馬場にある同店に訪問する理由が気になります。
その点について、大貫氏に伺いました。
大貫
「一言でいえば、本来レストランでの楽しみの一つである 良い意味での『わがまま』がきくお店であるからではないかと思っております。 旬の食材があり、コースの形もありますが、 その中でも特にお好きな食材や調理方法を お客様とお話ししながら、調整していく形をとっております。 その中で、もちろん私たちが知らなかったこともあり、 料理、ドリンク、そして、サービスが磨かれ、 より良くなっていくものだとも感じております。」
このように舌の肥えたお客様から寄せられる、
様々な要望に応えていくため、当然ながら料理やサービスの質が問われます。
しかし、それはこれから調理やホールで成長したいと思っている方には、
とても早い段階から貴重な経験を積めるチャンスでもあります。
大貫
「私自身、新しいことにチャレンジして楽しみたい人間なので、 若手であってもどんどん調理や接客を任せていきます。 だから当店では約5年をめどに、一通りの技術や知識を習得 できるようになるはずです」
さらにその先、全国47都道府県に新店舗を出店する計画があるため、
ゆくゆくは自分の地元に戻って店を開くチャンスも。
早くからハイレベルな調理・接客技術を磨いて成長し、
自分の店を持ちたい意欲がある方には、最高の成長ステージが用意されているといえるでしょう。
