こんにちは。暑くなってきましたね。みなさんの就活、すすんでますか?注目記事というほどのことではないんですが、ここでは面接のタネ明かしといいますか、会社を訪問してくれる学生さんのどんなところを見ているか、ちょっとだけ紹介したいと思います。あくまで私の考えですので、他社の採用ご担当の方とは異なるかもしれませんが、就活、面接がニガテな方の後押しになればと思います。
まず当社では就職試験をしません。学校ではないし、私たちは別に、あなたに点をつけたいわけではないのです。
そして面接。身構えてしまう人、多いですよね。20歳そこそこの学生さんを相手に、どうぞ緊張してもらっていいですよ。私が面接でじっと見ているのは、あなたがどれだけ優秀かではなく、「この学生さんを、俺たちはしっかり守り、育ててあげられるか」という一点だけです。当社は社員10人程度の小さな会社ですので、一人の若者が育っていく過程を、社員全員で見守る文化があります。大家族、みたいな感じかな。
まず当社では就職試験をしません。学校ではないし、私たちは別に、あなたに点をつけたいわけではないのです。
そして面接。身構えてしまう人、多いですよね。20歳そこそこの学生さんを相手に、どうぞ緊張してもらっていいですよ。私が面接でじっと見ているのは、あなたがどれだけ優秀かではなく、「この学生さんを、俺たちはしっかり守り、育ててあげられるか」という一点だけです。当社は社員10人程度の小さな会社ですので、一人の若者が育っていく過程を、社員全員で見守る文化があります。大家族、みたいな感じかな。
専門学校で一生懸命学んできた知識は、これからあなたを助けてくれるでしょうから、どうぞ大切にしてください。でも、私たちの仕事である「家づくり」は、マニュアルを解くことではなく、お客様の想いを形にすること。そこに必要なのは、計算の速さではなく、相手を思いやる「想像力」や、泥臭く現場に向き合う「誠実さ」です。
「人見知りで話すのが苦手」
「器用じゃないけれど、一つのことには没頭できる」
それで十分です。むしろ、そういう不器用な情熱を、私たちは求めています。
「器用じゃないけれど、一つのことには没頭できる」
それで十分です。むしろ、そういう不器用な情熱を、私たちは求めています。
まずは一度、私たちの現場や事務所を覗きに来てみませんか。
試験勉強ではない、本物の「ものづくり」の面白さを、一緒にお話しできれば嬉しいです。
試験勉強ではない、本物の「ものづくり」の面白さを、一緒にお話しできれば嬉しいです。
