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2024年入社
ダニエル本店・パティシエ
STORY
入社して一番の驚きは、思っていた以上に周りの方々が優しく、みんなの仲が良いこと。シェフが何かと話をして下さいますし、職場にもピリピリした雰囲気がないので、とても相談しやすいです。私にとって、大好きなダニエルのお菓子に関われることは何よりの幸せですが、同じくらいに素敵なシェフや先輩方と働けることが嬉しく、ありがたいと感じています。みなさんも就職活動では決して焦らずに、実際にお店を見て、話を聞いて、ここで働きたいと思えるお店を見つけてください。応援しています。

窯でのミスはそれまでの全工程を台無しにしてしまうため、常に緊張感をもって仕事にあたっています。これまで幾度か失敗も経験しましたが、そのたびに「次は同じミスをしない」という気持ちで臨んできました。最近は忙しい朝の業務を一人で回せるようになり、少し成長できたかなとやりがいを感じています。また、今は午後から販売の業務に従事しており、それに伴ってカヌレの業務も経験させていただけるように。カヌレの見極めができるようになれば、もう少し戦力になれると思うので、早く習得できるよう頑張っていきたいです。

子供の頃からお菓子づくりが好きだった私が、パティシエになろうと思ったのは高校生のときです。部活の仲間や先生に、自分が作ったお菓子を「美味しい」と食べてもらったことがきっかけでした。“自分が好きなお店で働きたい”と考えていたため、就職活動では以前から大好きだったダニエルを志望。面接ではシェフがいろいろな話をしてくださり、私も安心して自分の想いを伝えることができました。入社後は窯部門に配属となり、タルトやジェノワーズの生地・進物菓子の焼成などを担当しています。仕事の流れを覚えることは大変でしたが、シェフや先輩がマンツーマンで指導してくださり、心強かったです。
