三木組では、マンション・ビル・工場・倉庫・公共施設など、さまざまな種類の建物を取り扱っています。そのため、施工管理者は建築のプロとして、幅広い技術を身につけることができます。
他社なら1人で済ませる現場でも2人体制をとるため、よりよい作業環境のなかで成長することができます。また、原則として現場の掛けもちはなく、ひとつの現場に専念できます。
入社後の研修はOJTが中心ですが、よりシステム化された研修制度の構築を計画中です。月に1日程度、各現場の若手施工管理者が別の現場に出向して業務を経験し、その現場の所長の指導を受けるという取り組みは好評です。
当社では「先輩の仕事を見て盗め」というやり方ではなく、先輩社員が新入社員に仕事を教えることを面倒と思わず、親身になって指導する社風があります。着実に知識や技術を身につけてもらうことが、若手社員の成長につながっています。建築に関する資格取得も推奨しており、取得後は報奨金を支払う制度もあります。