■業務内容
江戸前の伝統的な技法を用いた、食感や香りにまでこだわる、鮨・一品料理を提供しています。
入社1年目は、接客や営業準備からスタートし、掃除や道具の扱い、挨拶といった職人としての「根っこ」を固める時期。2年目以降は、魚のウロコ取りや貝の剥きものといった技術の習得、そしてお客様を笑顔にするカウンターでの立ち振る舞いまで、段階的にプロの領域へと踏み込んでいきます。
プロとしての細部へのこだわりを、先輩が横について教えるOJT形式で丁寧に学んでいきます。
■一日の流れ(例)
朝は仕込みからスタート。その日の魚を確認しながら、最適な下処理を行います。お昼はまかないで調理の腕を磨き、午後はシャリの準備やカウンターの設えを整えます。夜の営業中は、板場の裏で焼き物や蒸し物などを担当したり、大将のサポートをしたりしながら、お客様との会話や空間づくりにも加わります。閉店後は全員で清掃・片付けを行い、翌日への備えを整えます。
専門学校では触れられない目利きや江戸前の技術、そして「お客様を楽しませる力」が身につきます。
技術はもちろん、人として愛され、信頼される職人を一緒に目指しましょう!