◎京都「ホテル本能寺」における調理スタッフとして、宿泊客向けの会席料理から修学旅行生向けの団体食まで、幅広い調理業務に携わります。どちらの調理も一つの厨房で行っており、本格的な京料理と大量調理、両方の経験を積むことができる環境です。
◎修学旅行生の受け入れでは、一度に100〜300名規模の食事を手掛けます。大量調理でも「温かいものは温かく」「冷たいものは冷たく」提供することを徹底しており、炊飯や焼き魚も自社で調理。京野菜や湯葉、豆腐などの食材や季節感の表現を通して、食でも京都らしさを楽しんでいただけるよう工夫を重ねています。また、食物アレルギーへの対応は、社内の管理栄養士と連携して対応しています。
◎はじめは食材の下処理、保管方法や日付管理、厨房での動き方を学び、全体の流れを理解していきましょう。野菜・肉・魚など多様な食材を大量に扱うため、包丁技術や段取り力が自然と身につきます。慣れてきたら、焼き物・揚げ物・造りなど、厨房調理全般をお任せしていきます。
◎修学旅行生からお礼のメッセージや感想をいただく機会が多く、毎日の仕事の励みになります。